脳空間自由飛行
★メインはオリジナル小説(※著作権留保)の掲載... ★観月ありさ、宇多田ヒカル、マリア・シャラポワ、蒼井優、上戸彩、堀北真希、菊川怜、サトエリ、浜田翔子、眞鍋かをり、映画TVドラマ ★小説の読みたい回を探すには「ブログ内検索」が便利です!
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Author:かづしげ
★★★「君という光」連載中. 
★長編『アミーカ』 :"R18指定" 18歳になった夏樹は家出して風俗業界に飛び込んだ…
★長編『黒い美学』 :近未来SFアクション. on line RPGで大事件発生!
★短編『10年目の花火』
★長編『ドロップ』 :新人文学賞をめぐるミステリー



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Maria Sharapova=マリア・シャラポワ [2008 Australian Open] No.18 Sun
 マリア・シャラポワの2008全豪オープンシリーズ 第18弾! (開催期間:1/14~26,戦績:Win,当時20歳)

AustralianOpen2008,at Melbourne Park in Melbourne, Australia.(Surface=Hard)
[08AusOpen0118014~18]

★★★本シリーズは50〜60回位の予定です★★★

■Birthday:1987.4.19, 188cm59kg
■グランドスラム成績: ウィンブルドン優勝1回(2004年17歳2ヶ月)、USオープン優勝1回(2006年19歳)、全豪オープン優勝1回(2008年20歳)
★その他:星座=おひつじ座(最終日)、動物占い=ひつじ、血液型=不明。


※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。
●サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。

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■主要な成績と【各年総合成績】

・2001年4月19日:14歳の誕生日にWTAツアーにデビュー! 
【2001Result: Singles=W0L1[ITF=0/1]. Doubles=W0L0.】

・2002年3月:INDIAN WELLS(USA)の第2回戦にてトップテンランカー(第9位 Monica Seles)と初対戦(0-2で敗退、当時14歳)
・2002年4月21日:ITF群馬大会でプロ初優勝!(中村藍子と決勝戦、当時15歳)
・2002年8月初旬:ITF,VANCOUVERのファイナルにて、トップ100プレーヤーに初勝利!(当時15歳)
・2002年9月:ITF,PEACHTREEに優勝し、群馬大会以降ITF3連続優勝!(当時15歳)
・2002年はファイナル3勝2敗。
【2002Result: Singles=W28L5[ITF=3/6,Tour=0/2]. Doubles=W1L2[ITF=0/0,Tour=0/2].】

・2003年1月:予選で3勝し、グランドスラム(全豪オープン)初登場!(初戦敗退、当時15歳)
・2003年5月〜6月:予選で3勝し、全仏オープン初登場するも初戦敗退(当時16歳)
・2003年6月:Tour,BIRMINGHAMでTop100プレーヤーを3連続撃破しセミファイナル=Last4(当時16歳) ここまでの結果を受け終にTop100入り=91位! 次のウィンブルドンには予選なしで本大会出場へ
・2003年6月23日〜7月上旬:初登場のウィンブルドンでいきなり4Rへ進出。スタープレーヤーの仲間入り!(当時16歳)
・2003年8月:4番目のグランドスラム全米オープン初登場。初戦突破も2回戦に散る(当時16歳) 続く9月のTour,SHANGHAIで初戦、2戦を取りTop50(=48位)入り。
・2003年9月29日〜10月初旬:AIGジャパン・オープン(シングルス第5シード)にて、シングルスとダブルスの両方でWTAツアー初優勝(当時16歳)
・2003年はファイナル3勝0敗。通算6勝2敗。
【2003Result: Singles=W38L13[ITF=1/2,Tour=2/10,GS=0/4]. Doubles=W11L5[ITF=0/0,Tour=2/5,GS=0/2].】

・2004年1月:全豪で初勝利、3回戦進出(当時16歳)
・2004年5月24日〜6月上旬:全仏で初勝利、5回戦=Last8へ進出!(当時17歳)
・2004年6月21日〜7月上旬:前哨戦のBIRMINGHAM(グラスコート)を制し、2回目のウィンブルドン挑戦でグランドスラム初優勝! (尚、Top10プレーヤーを二人倒したが、これが対Top10初勝利と思われる。次のランキングで終にTop10=8位 入り。当時17歳2ヶ月)
・2004年10月17日〜:Tour,ZURICH(HARD)のセミファイナルにて、グラスコート以外ではTop10プレーヤーに初勝利と思われる。結果準優勝(当時17歳)
・2004年11月8日〜:ランク6位でTOUR CHAMPIONSHIPS初出場初優勝そして最年少優勝! ハードコートでTop10プレーヤーを3人撃破。この大会でグラスコート専門のプレーヤーでは無いことを証明した。(※2004年総合成績ではTourに含める)
 尚、特筆すべきはマリアの驚異的な勝負根性と集中力だ。ファイナルを14回戦って11勝3敗というレコードが如実に示している。
・2004年はファイナル5勝1敗。通算11勝3敗
【2004Result: Singles=W55L15[Tour=4/14,GS=1/4]. Doubles=W11L8[Tour=1/8,GS=0/1]. 】

・2005年9月:半年近く続いていた2位から終にランキングTopプレーヤーとなる!(当時18歳)残念ながら1位キープは僅か2ヶ月(何週間キープかは不明)で終了。
・2005年はファイナル3勝1敗。通算14勝4敗。
【2005Result: Singles=W53L12[Tour=3/11,GS=0/4]. Doubles=W0L1[Tour=0/1,GS=0/0]. 】

・2006年8月28日〜9月上旬:全米オープンで初優勝!(当時19歳)
・2006年はファイナル5勝2敗。通算19勝6敗
【2006Result: Singles=W59L9[Tour=4/11,GS=1/4]. Doubles=W0L0. 】

・2007年1月:全豪オープンで準優勝。ランク1に返り咲く!(当時19歳)3月には2位に陥落。
・2007年はファイナル1勝3敗。通算20勝9敗。決勝の勝率低下には肩の故障が大きく影響したと思われる。
【2007Result: Singles=W40L11[Tour=1/9,GS=0/4]. Doubles=W0L0. 】(※シングルス11敗には不戦敗1を含まず)

・2008年1月14日〜下旬:1セットも落とさず全豪に初優勝!(当時20歳)三つ目のグランドスラムを手に入れ、生涯グランドスラムの栄光まで残るは全仏タイトルのみ! 
・3月、4月辺りから右肩の故障再発し選手生命の危機が忍び寄る……
・2008年5月:エナンの引退で三度ランク1に返り咲くが翌月陥落(当時21歳)
・2008年5月下旬〜6月下旬:全仏4回戦で敗退。続くウィンブルドンは何と2回戦敗退!
・2008年8月上旬:Tour,MONTREALで3回戦敗退後、右肩治療の為WTAツアー長期離脱へ……
・2008年はファイナル3勝無敗。通算23勝9敗。
【2008Result: Singles=W32L4[FC=?,Tour=2/6,GS=1/3]. Doubles=W0L0. 】(※FCはフェドカップ=テニスの国別対抗戦。WEEK 1でISRAEL代表に2勝)(※シングルス4敗には不戦敗2を含まず)

・2009年3月11日:Tour,INDIAN WELLSでダブルスに出場(当時21歳)するが初戦敗退。治療が進み試合勘を取り戻す為の活動か。
・2009年5月18日〜:Tour,WARSAWで9ヶ月振りにシングルス復帰。ランキングは126位まで落ちた。初戦はフルセットの辛勝。第2戦はストレート勝ちしたが、第3戦で散る。(当時22歳)
・2009年5月24日〜6月上旬:復帰第2戦がGSの全仏。インタビューに対し、この大会での自分には全く期待してないと答えていたが、全てフルセットで4試合を勝ち抜き、復帰第2戦にして頂点の大会でLast8の好成績を残した。気になるのは、まだ万全でない筈なのに強打に頼り勝ちな傾向がちょこちょこと顔出しすることだ。
・2009年6月下旬:ウィンブルドンでまさかの2回戦敗退!
・10/3故障復帰後初優勝。ツアー、シングルス出場9大会目だった。この東京大会(東レパンパシフィックオープン)は、マリアにとってプロ入りツアー初優勝という縁起の良い有明コロシアムで行われた。復帰後7大会目のトロントで漸くファイナリストになったものの、続くUS OPENでは弱冠17歳のウダン(米国)に3回戦で敗れており、完全復調にはまだ遠いと思われたが、東京大会では勝運に恵まれて優勝にこぎつけた。TOP10プレーヤー中7人がエントリーした厳しい競争だったが、優勝候補者達が早々と敗れ続け、マリアは強者と対戦することなく勝ち上がり、ファイナルでも対戦者の強豪ヤンコビッチが第1セット途中で手首故障によりリタイア(途中経過5-2とマリアがリード)というラッキーがあった。本大会ではサービスも故障前と同じくラケットを下から振り上げる本来の姿に戻った。6日間連続で6試合戦っても肩に不調は見られなかった。終に完全復調か!


※1:【 】内の総合成績中、ITFはITF女子サーキットのことで、女子ツアー中、最下層に位置付けされるトーナメント。ITFはグランドスラムの4大大会も主催しているが、ここではGSと表記し最上位に位置する。TourはWTAが主催するトーナメントで上からTear 1〜4の4クラスに分類されていたが、2009年の改正で2クラスになった。総合成績では特に分けていない。
[表記例]
 Singles=W28L5[ITF=3/6,Tour=0/2]. →シングルス28勝5敗。内ITF女子サーキット参戦6回優勝3回、Tour参戦2回優勝0回。

※2:WTAツアーは2006年と2009年にルール改正されていることに注意。頂点はGRAND SLAMの4大大会。第二層はWTA PREMIER(2008年までの『ティア1』や『ティア2』レベルの大会のことを示し、年間で全19大会ある賞金総額60万ドル以上の大会)。第三層はWTA INTERNATIONAL(2008年までの『ティア3』、『ティア4』レベルの大会のことを示し、賞金総額22万ドル以上の国際大会のことで、2009年は29大会が予定されている)。第四層はITF CIRCUIT(ITF女子サーキットは、賞金総額1万ドル以上7万5千ドル以下の大会。管轄はITFだが世界ランク対象のWTAツアー・ポイントが獲得できる)。尚、前述した全四層のピラミッドとは別に、年末のツアーチャンピオンシップ大会があり、そこではその年のシングルスのベスト8人とダブルスの4人だけが集まって、真の女王を決める。

※3:WTAツアーは2005年からソニー・エリクソン・WTAツアーとして行われている。WTA(女子テニス協会)はWomen's Tennis Associationの略。ITFはInternational Tennis Federationの略。尚、ATP(男子プロテニス協会)はAssociation of Tennis Professionalsの略。


[掲載済みシリーズ&(掲載予定シリーズ)]
2002: 4/15~21群馬,

2003: Wimbledon,

2004: 2/3~8TokyoTPPO, MiamiOpen, FrenchOpen, *~6/21Wimbledon, USopen, *~10/4AIG Japan Open, *~11/8SECs,

2005: AusOpen, *~2/6TokyoTPPO, *~3/3MiamiOpen, RomeIBNLi, FrenchOpen, Wimbledon, USopen, SECs,

2006: 1月AusOpen, *~2/26DubaiCs, *~3/2MiamiOpen, 5/*~6/*FrenchOpen, 6月中旬DfsClassic, 6/*~7/*Wimbledon, 8/*~9/*USopen, 10月上旬KremlinCup,

2007: AusOpen, IstanbulCup, FrenchOpen, Wimbledon, AcuraClassic, EastWestBankClassic=LAopen, 8/27~9/9USopen, SECsMadrid,

2008: 1/2~5JBclassicHongKong, ★★★1/14~27AusOpen, (2/2~3FedCupWeek1=1r=Russia v.s.Israel), (2/18~24QatarOpen), (3/10~23PacificLifeOpen), (4/7~4/13Baush&LombCs), (4/14~20FamilyCircleCup), (5/12~16ItalianOpen), (5/25~6/2FrenchOpen),(6/23~26Wimbledon),(7/28~RogersCup),

2009: (3/12BNPparibasOpen=Doubles),(5/18~21WarsawOpen),(5/24~6/2FrenchOpen),(6/8~13AegonClassic),(6/22~24Wimbledon),(7/27~BWC),(8/3~8LA Women'sTennisCs),(8/16RogersCup),()


テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ


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