脳空間自由飛行
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★★★「君という光」連載中. 
★長編『アミーカ』 :"R18指定" 18歳になった夏樹は家出して風俗業界に飛び込んだ…
★長編『黒い美学』 :近未来SFアクション. on line RPGで大事件発生!
★短編『10年目の花火』
★長編『ドロップ』 :新人文学賞をめぐるミステリー



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映画TVドラマDVDレビュー 「おくりびと」
おくりびと (2008年 / 日本 )
★★★★たんたんとしていたが悪くない
 仕事の場面を見ないと人はその価値や意味を納得しない。体裁で判断するのは世の常だろうが、観客たる自分も同じだった。
 本木が納棺師の仕事に生き甲斐を見出し変わり行く姿、強固に反対していた妻(広末)が徐々に理解して行く様、主人公を蔑む銭湯の息子(杉本)が母の葬式に際し見せた心理変化など全て表裏一体で、その進行の手際は見事だ。
 ラストの死後ではあるが、父と子の和解シーンではあの小道具の使い方が憎いほど巧い。
 山崎勉は流石だったし、本木の演技は過不足なしで特に素晴らしい。杉本哲太は好きな役者だが、期待を裏切らなかった。広末は嫌いだが、本作では好演していた。


内容(「キネマ旬報社」データベースより)
『壬生義士伝』の滝田洋二郎監督が、本木雅弘主演で描いたヒューマンドラマ。遺体を清め棺に納める納棺師として働くことになった主人公の成長と周囲の人々の人間模様を綴る。広末涼子、山崎●努が共演。モントリオール世界映画祭でグランプリを受賞。

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●専門的な観方はできませんので、観た感想や印象をフラットに書いております。レビューで興味を持った作品があれば是非観てほしいし、異なる感想をお持ちであれば是非コメントしてみて下さい。
[※レンタル可能DVDが主たるレビュー対象です]
●星の数(最高は★5個)で個人的評価を付けてみました。今観ておもしろいかと云う視点から名作でも★が少なくなる場合があります。尚、TVドラマその他はそのジャンルの中だけで相対評価した結果、我ながら映画と比べるとかなり甘い評価だと思います。

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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画


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