脳空間自由飛行
★メインはオリジナル小説(※著作権留保)の掲載... ★観月ありさ、宇多田ヒカル、マリア・シャラポワ、蒼井優、上戸彩、堀北真希、菊川怜、サトエリ、浜田翔子、眞鍋かをり、映画TVドラマ ★小説の読みたい回を探すには「ブログ内検索」が便利です!
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かづしげ

Author:かづしげ
★★★「君という光」連載中. 
★長編『アミーカ』 :"R18指定" 18歳になった夏樹は家出して風俗業界に飛び込んだ…
★長編『黒い美学』 :近未来SFアクション. on line RPGで大事件発生!
★短編『10年目の花火』
★長編『ドロップ』 :新人文学賞をめぐるミステリー



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映画TVドラマ音楽DVDレビュー「荒野の用心棒」
荒野の用心棒 (1964年 / イタリア/西ドイツ/スペイン )
■ おもしろいが駄作 <ネタバレ> ★★
 パクるなら(原案は黒澤明監督の「用心棒」)きちんとパクり、脚本も練りあげて欲しかった。騎兵隊襲撃のネタは酷過ぎる。しかもその後で死体を二人分生きている様に見せかけて、敵対勢力同士で撃ち合いさせるなどご都合主義も甚だしい。仕掛けが巧く行くように現場に居合わせるならまだしも、それすら無しに引っ掛かる筈が無く稚拙過ぎる。


●専門的な観方はできませんので、観た感想や印象をフラットに書いております。レビューで興味を持った作品があれば是非観てほしいし、異なる感想をお持ちであれば是非コメントしてみて下さい。
[★レンタル可能DVDが主たるレビュー対象です]
●私なりに評価を付けてみました。最高は★5個。今観ておもしろいかと云う視点で評価していますので名作でも★が少なくなる場合があります。TVドラマは映画よりも甘目に★をつけています。

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

浜田翔子Magazine 2/29 Fri
No.44 [hs647~648;hs779~781] (今夜はハマショーの『夜遊びメールバトル 金曜』ですよ!)
『浜田翔子』…通称ハマショー。

マルチタレント、京都府出身、Birthday:1986.1.1, 22歳、動物占いはチータ、やぎ座、A型、157cm、スリーサイズ=80-54-83、特技はバレエ
 レースクィーン、グラビア、写真集、イメージDVD、Vシネマなどで活躍中。アバンギャルド所属タレント。
 2006年に映画主演とCDデビューも果たした。バラエティなどTV出演も増えている。2007年から新宿ルミネで吉本新喜劇にも出演中! 2007年10月ファーストCDアルバム発売!


 毎週金曜日の深夜、正確には土曜日の午前0時から朝5時までインターネットTV「あっとおどろく放送局」の
『夜遊びメールバトル 金曜』[←クリック&ジャンプ]に出演中。
 午前1時台の1時間だけは別の番組が挟まりますが、正味4時間近くあなたのメールなどを読んだりして、ずっとおしゃべりしてくれますよ!

●サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。
※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。

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テーマ:浜田翔子 - ジャンル:アイドル・芸能

オリジナル恋愛小説「君という光が」第34回ー長編全70〜90回程度
[第34回「君という光が」: 登場人物紹介]
※年齢は全て、ヒカルの2006年8月18日の埼玉二日目コンサートの時点を基準にしています。

ヒカル: 23歳、日本を代表するR&Bシンガーソングライター。全米にも進出中。宇多田ヒカルのイメージをそのまま重ねていただければ結構です。このストーリィには直接関係しませんが、主要人物に対する心理的影響は大きなものがあります。

西田智也: 24歳、フリーター、ネット投資家、早稲田大学文学部受験に2年連続失敗し、日大文学部中退の過去を持つ。バイト先の中島明菜と交際を始めたばかり。ヒカルのコンサートで渡瀬奈緒美と邂逅する。コンサート記事を書いたことにより、円城寺いずみからメールが送られて来た。
 その後、渡瀬奈緒美と再会することで中島明菜との仲にヒビが入り別れを告げられることに……

渡瀬奈緒美: 23歳、多摩美術大学グラフィックデザイン科2年生、円城寺いずみと親友、藝大受験を5年連続で失敗し、4年間の浪人生活にピリオドを打って多摩美に入学した苦い過去を持つ。ヒカルのコンサートで西田智也と邂逅する。
 円城寺いずみの画策で西田智也と再会し、遂には交際を始めたが……

中島明菜: 20歳、フリーター。バイト先で西田智也と出会い、ヒカルのコンサートで初デート。何かの拍子に自分のことを『ボク』と呼んで落ち込むことがあるが、過去に何かトラウマがありそうだ。
 西田智也と恋仲になるが、あることが切っ掛けで別れを決意したが……

円城寺いずみ: 21歳、多摩美術大学グラフィックデザイン科2年生、渡瀬奈緒美と親友。入院中。西田智也と渡瀬奈緒美を交際させようと画策するが…

円城寺誠: 16歳、高校1年生、円城寺いずみの弟、ブラジリアン格闘技修行中。姉の友人渡瀬奈緒美に恋しているが……

西田智彦: 53歳、西田司法書士事務所所長、智也の父。子どもっぽく責任感が薄いので事務所の使用人からも嫌われている。
 ある日愛人との旅行が妻にばれて……
西田典子: 52歳、西田司法書士事務所経理担当、智也の母。
 ある日夫の旅行に疑問を持ち、探偵事務所に浮気調査を依頼したが……



++++++++++これより本編+++++++++++





     「誠の憂鬱」

 九月も半ばを過ぎた頃、円城寺誠はある事実を知って苛立っていた。いや無性に腹が立った。密かに思いを寄せていた渡瀬奈緒美が、あの西田智也と交際を始めたらしい。

 確かに自分は十六歳の高校一年坊主だ。渡瀬さんはもう二十三歳になる大人の女で、自分より七つも年上。恋の悲劇だ。どうして俺はもっと早く生れて来なかったのか。でも年齢の差がそんなに問題なのか。姉貴の同級生じゃないか。姉貴がそれほど大人だとは俺にはどうしても思えない。若い俺にだってチャンスがある筈だ。そうさ、あるさ。絶対ある。だって奈緒美さんの相手はあのトモヤンじゃねぇか。あんな奴より、俺の方が全然カッコ良いぜ。第一、アイツは弱虫のビビリ屋だろ。それが決定的だ。男は強くなくちゃ。俺は強い。もっともっと強くなる。あと二、三年もすればK1やHERO’Sだって出られる位強くなる筈だ。強い俺が渡瀬さんを守ってやる。そうだろ。俺の方があの人に全然相応しい。どうして渡瀬さんはトモヤンなんかと……

 円城寺誠が西田智也を知ったのは、実は姉のいずみよりも先だった。もっと言えば渡瀬奈緒美よりも前のことだ。
 姉が毎日の様にヒカルの歌を聞くので、隣の部屋に居る誠の耳にはすっかりヒカルが馴染んでいた。気が付くと誠もヒカルファンになっていた。最初はヒカルのビジュアルが少し物足りなかったが、ファンになってしまえば、プロポーションが多少悪くても、トーク番組での喋り方が少々変でも、その中で聞いたヒカルの行動が、他人と違い過ぎてやや滑稽でも気にならなくなった。寧ろ、そこが良いと思えるようにさえなった。姉の友達の渡瀬さん位綺麗なら尚良いのにとは思ったが、それは要求し過ぎだと考え直した。今のままでビジュアル的にもヒカルは十分に可愛いし、何と言っても歌に関しては天才なんだから。
 誠は、姉が所有するヒカルのCDを自分のiPodにコピーして聴くようになった。今年の春、高校の入学祝として、父にねだってねだってねだり倒して、やっと買ってもらったヤツだ。ヒカルの歌を聴いている間は天国だ。地獄の様な格闘技の鍛錬の苦しさもどこかへ消えてしまう。ヒカルのことをもっと知りたくなった。高校入学と同時に始めたインターネットで、ブログ「ヒカルの間」を知った。姉が自分専用のものを持っているのは羨ましいが、父のパソコンを自由に使用できるから、自分専用が無くても誠は少しも困らなかった。父の帰宅時間は深夜になるから、それまではマイPCみたいなものだ。
 「ヒカルの間」の管理人のキャベジンさんのお陰で、ヒカル情報には不自由しなくなった。自分では行けないコンサートのことまで、まるでそこへ行った気分になるほど臨場感ある記事が読める。だから時々、情報提供のお礼の意味でコメントも付けた。誠のウェブネーム、いわゆるハンドルネームはマロンだ。キャベジンさんにコメントを付ける仲間は他にも多かったが、その中にあのトモヤンも居たのだ。トモヤンのコメントに対し、マロンは仲間意識から挨拶めいたコメントを付けたこともある。
 そのトモヤンも「ヒカルの間」で情報を仕入れているらしいことはコメントの内容で分った。彼が埼玉のコンサートへ行ったことも知った。埼玉のヒカルが相当調子悪かったと言う声があちこちから聞こえて来た。その埼玉のコンサート記事をトモヤンが書いたらしい。誠はトモヤンの「ブレイン・スペース・ウォーカー」と云うブログにジャンプしてみた。
 コンサート会場へ着くまでに、なんと無駄な情報の多い記事だろう。それでもヒカルのコンサート情報に行き着くまで、飛ばし読みしながら埼玉初日の記事を誠は辛抱強く読んだ。ますます気になってしょうがない。二日目のヒカルはどんなパフォーマンスをしたのだろう。
 初日の記事が三部に分かれて更新された後、漸く二日目の記事が掲載された。読んで驚いた。ヒカルは高い声が出なくなって、一旦舞台から下がっていたのだ。そして戻って来たヒカルは見事に歌い切ったんだって。誠はヒカルの頑張りに素直に感動した。だからマロンの名前でそのコンサート記事にコメントを付けた。
「ヒカルちゃん、埼玉ですごい頑張ったんだね。読んでいて瞼が熱くなりました」
 翌日見に行ってみると、コメントに返事が付いていた。たった二行のコメントに対し、丁寧なお礼が書かれていた。弱虫みたいだけど、トモヤンてなんだか良いヤツだと誠は思った。
 姉がヒカルのコンサートを見に行く予定だったのに、行けなくなったことを思い出した。姉の病気のことは親からも詳しく教えてもらってはいないが、急な検査入院でヒカルを見に行けなくなるなんて、思ったより悪いのだろうかとかなり気になっていた。始めは姉ばかり一人でヒカルを見るなんてずるいと思ったが、折角チケットを持っていたのに、諦めなくちゃいけないなんて、さぞがっかりしているだろう。そう思った誠は、姉にその記事のことを教えてやった。
 記事を読んだ姉は、
「この二日目の席って、奈緒ちゃんから聞いた席に近いみたい」と言った。
 その数日後のことだ。トモヤンの記事にあった、隣の席に居た最悪野郎、ヒカルのことをけなし続けたクソ野郎が、渡瀬さんと一緒にヒカルを見に行った男だと分ったのは。気になった姉が渡瀬さんから事情を聞き出したのだ。その時も誠はかなり傷付いていた。

 この男、会ったら絶対ぶん殴ってやる。ヒカルをあれほどけなした上に、渡瀬さんと一緒にコンサートデートするなんて、ふざけるのも好い加減にしろや。渡瀬さんもどうかしてるよ。どうしてあんな虫けら同然のバカ男と一緒に行くんだ。年下だけど、ここに強くて良い男がいるでしょ。どうして俺の気持ちに気付いてくれないのかなあ。俺ならあんたをずっと守ってやることが出来るのに。

 誠は弱虫男も嫌いだったが、無神経なおしゃべり男はもっと嫌いだった。それからは道場での練習にもさらに力が入った。あのクソ男にもしどこかで出会えたら、相手が何人居てもその場でぶちのめしてやると。無論他流試合やケンカの類は道場において、師範と師範代から厳重に禁止されているが、社会的に許せない奴にはお仕置きは必要だろうと、若い誠は都合良く考え勝ちだ。そう考えていたとしても、それを抑えるだけの心身の鍛錬も十分に積んでいる。余程のことが無ければ、誠が柔術を武器にして暴力に及ぶことは無い筈だ。
 誠は八月二四日のことを思い出した。その日は病院に姉を見舞いに行った日だ。病室に姉は居なかったが、同室のおばさん達が談話室に居ると教えてくれた。にやついているおばさん達が薄気味悪くて、誠の気分は悪くなった。同じフロアの奥にある談話室で、姉は見知らぬ男と話していた。姉貴にも恋人が居たのかと思っていると、二人は何か揉めている様子だった。誠が、ここに居たのか姉さんと声を掛けると、二人の話は途中で切り上げられた。姉は誠に男を紹介した……西田智也さん、トモヤンと言った方が分りやすいかなと。誠は急なこと、いや奇妙な偶然に驚いた。どうしてあのトモヤンが姉の見舞いに来ているのか。
 その二日後、姉の主催で「ヒカルファンの集い」が開かれることになった。憧れの渡瀬さんと話せる機会を誠は大いに楽しみにしていた。それが当日になって、西田智也も来ると聞いて誠は大きな疑問を抱いた。この時の誠は既に、あのコンサートで渡瀬さんが西田の手を握ったことを知っていたからだ。

 姉は自分の渡瀬さんに対する思いを薄々知っていながら、渡瀬さんと西田の仲を取り持とうと計画しているのじゃないか。どうして渡瀬さんは見知らぬ男の手になんか触れたりしたんだ。考えてみてもさっぱり分らなかった。ただ気分だけが落ち込んだ。あの日、西田が恋人らしき女を連れてやって来た時は急に気持ちが軽くなった。それなのに、どうしてあんな展開になっちまったんだ。西田と渡瀬さんが見詰めあったりして。中島明菜と言ったっけ。あの女の人も傷付いていた。あの綺麗な人を傷付けてまで、俺の渡瀬さんと交際している。西田智也、お前みたいな奴は断じて許せない!

「本八幡にすっか」
「津田沼の方が良いんじゃね」
「東京まで行こうぜ、千葉よりずっと可愛い娘が多いもんよお」
「やっぱ東京か。原宿なんか可愛い子ばっか居そうだもんな」
 加瀬、高橋、黒木の三馬鹿トリオが、今週最後の授業が終って、すっかり開放感に浸っている。他のクラスメートの多くはクラブ活動に向ったか、既に下校しており、1Bのクラスにはこの三人と誠しか残っていなかった。
 高橋と黒木の二人は、高校生になったこの春からの付き合いだ。まだ子どもっぽい高橋や黒木はともかく、中学時代から仲の良い加瀬に付き合いが悪いと言われるのは誠も嫌だった。三階にある教室の窓際に集まった四人は、グランドで準備運動する女子達の姿を眩しそうに見下ろしていた。
「電車賃掛かり過ぎ。俺は定期が使える範囲が良いな」
 最初に本八幡を主張した加瀬が現実的なことを言う。
「しぶちん。じゃあ本八幡にすっか。誠、たまにはお前も付き合えよ」
 誠に声を掛けたのは、東京と言い出した黒木だ。黒木は口だけは威勢が良いが、加瀬が反論するとすぐ靡く。
「何だお前ら、またナンパかよ」
「誠が居た方が絶対成功率高いって、なあ」
「俺は良いよ。格闘技やってる方が楽しい」
「お前、男と身体くっつけ合って楽しいのかよ。ホモっ気あるんとちゃうか」
 加瀬は口が悪いが根は良い奴だ。
 高橋と黒木が一緒になって囃すから、誠は二人の肩を同時に抱き寄せた。一八二もあって体重も八十近くある誠と比べると、いまだ成長過程にある二人は、筋肉もまだ薄くてまるで大人と子どものようだ。誠はさらに二人の頬に自分の頬を擦り付けた。朝剃り上げた誠の髭はもう大分伸びて来ている。鋭い痛みを感じて二人は小さな悲鳴を上げた。
「お前ら纏めて相手にしたろうか」
「バカ言え、キモ!」
 言葉がイメージになりやすい高橋は、本気で誠を気持ち悪がっている。
「じゃねぇよ! 纏めて練習台にしたろうかって言ってんだ」
「お前と付き合わされたら、こっちの身体がもたねえよ。今日も道場か、誠。最近毎日じゃねえの」
 加瀬はマジ顔を見せた。誠を心配しているのだ。
「むしゃくしゃするからな。スカッとしたいんだよ」
「この前は確か、練習きつくてもうやめたいって言ってたよな」
 黒木は何かと誠に絡む。仲良くしたがっていることは良く分るが、誠はお調子者の黒木が苦手だ。
「言ってねえよ」
「言ってたよなあ、ヨースケ」
 ヨースケと呼ばれた高橋を、誠は射竦めるように見た。
「言ってた……ような気がする」
「俺はもう行くぜ」
「ああ、誠がいつかヒーローズに出るの楽しみにしてっかんな、頑張れや」
 加瀬が話を切り上げてくれた。気持ちが通じる加瀬との友情は大切だ。
「じゃあな」
 誠は大きなバックパックを背負い、一人教室を後にした。

 ブラジル式柔術道場『レオーネ』は、JR津田沼駅近辺にある。小腹の空いて来た誠は、道場へ寄る前に駅の向こう側のSCにあるラーメン屋へ向った。
「揚州商人」いつ見ても変った名前だ。もっとラーメン屋ぽい名前にしたら良いのにと、誠はここへ来る度に考える。誠の小さな目標は、ここの全メニュー制覇だ。今日は長らく敬遠して来た「黒酢ラーメン」に挑戦してみることにした。
 酸っぱそう。写真で見た通りの黒いスープ。香りからして酸っぱい。恐る恐るスープを掬って口に運んでみる。意外にもあっさりしていた。これなら最後まで食べられそうだ。一安心した誠は、結局スープを最後まで残らず飲んだ。麺は細麺よりやはり太い刀削麺の方が好きだ。写真が細麺だったから、ついそれを選んだが失敗した。まあ好みの問題なんだけどな、と誠は一人呟いた。★★★



++++++++以下次回へと続く+++++++++




テーマ:自作恋愛連載小説 - ジャンル:小説・文学

長澤まさみMagazine 2/28 Thu
 No.02 [nm506~510]

女優、Birthday:1987.6.3, 20歳、動物占いはひつじ、ふたご座、A型、出身地静岡県、168cm


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nm507 (2)
nm508 (2)
nm509 (2)
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テーマ:長澤まさみ - ジャンル:アイドル・芸能

映画TVドラマ音楽DVDレビュー「猟奇的な彼女」
猟奇的な彼女 (2001年 / 韓国 )
■ SMカップルですか、、、 ★
 清純な恋愛ぽいのに、SMカップルみたいでチグハグ過ぎる。あんな女に惚れる男は変態だろう。韓国映画は肌合いが悪いなあ。女の言うことを全部聞いてくれるから良い人みたいなのは止めてくれ。
(以下ネタバレ)ましてや、従兄弟で顔が似てるからOKみたいな、意外性ラストは受け入れ難い。


●専門的な観方はできませんので、観た感想や印象をフラットに書いております。レビューで興味を持った作品があれば是非観てほしいし、異なる感想をお持ちであれば是非コメントしてみて下さい。
[★レンタル可能DVDが主たるレビュー対象です]
●私なりに評価を付けてみました。最高は★5個。今観ておもしろいかと云う視点で評価していますので名作でも★が少なくなる場合があります。TVドラマは映画よりも甘目に★をつけています。

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テーマ:韓国映画 - ジャンル:映画

上戸彩Magazine 2/27 Wed
 No.52 [ua726~730]

女優・歌手、Birthday:1985.9.14, 22歳、東京都出身、動物占いは黒ひょう、乙女座、O型、162cm、趣味はテニスと料理。


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※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。

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テーマ:上戸彩 - ジャンル:アイドル・芸能

オリジナル恋愛小説「君という光が」第33回ー長編全70〜90回程度
[第33回「君という光が」: 登場人物紹介]
※年齢は全て、ヒカルの2006年8月18日の埼玉二日目コンサートの時点を基準にしています。

ヒカル: 23歳、日本を代表するR&Bシンガーソングライター。全米にも進出中。宇多田ヒカルのイメージをそのまま重ねていただければ結構です。このストーリィには直接関係しませんが、主要人物に対する心理的影響は大きなものがあります。

西田智也: 24歳、フリーター、ネット投資家、早稲田大学文学部受験に2年連続失敗し、日大文学部中退の過去を持つ。バイト先の中島明菜と交際を始めたばかり。ヒカルのコンサートで渡瀬奈緒美と邂逅する。コンサート記事を書いたことにより、円城寺いずみからメールが送られて来た。
 その後、渡瀬奈緒美と再会することで中島明菜との仲にヒビが入り別れを告げられることに……

渡瀬奈緒美: 23歳、多摩美術大学グラフィックデザイン科2年生、円城寺いずみと親友、藝大受験を5年連続で失敗し、4年間の浪人生活にピリオドを打って多摩美に入学した苦い過去を持つ。ヒカルのコンサートで西田智也と邂逅する。
 円城寺いずみの画策で西田智也と再会し、遂には交際を始めたが……

中島明菜: 20歳、フリーター。バイト先で西田智也と出会い、ヒカルのコンサートで初デート。何かの拍子に自分のことを『ボク』と呼んで落ち込むことがあるが、過去に何かトラウマがありそうだ。
 西田智也と恋仲になるが、あることが切っ掛けで別れを決意したが……

円城寺いずみ: 21歳、多摩美術大学グラフィックデザイン科2年生、渡瀬奈緒美と親友。入院中。西田智也と渡瀬奈緒美を交際させようと画策するが…

円城寺誠: 16歳、高校1年生、円城寺いずみの弟、ブラジリアン格闘技修行中。姉の友人渡瀬奈緒美に恋しているが……

西田智彦: 53歳、西田司法書士事務所所長、智也の父。子どもっぽく責任感が薄いので事務所の使用人からも嫌われている。
 ある日愛人との旅行が妻にばれて……
西田典子: 52歳、西田司法書士事務所経理担当、智也の母。
 ある日夫の旅行に疑問を持ち、探偵事務所に浮気調査を依頼したが……



++++++++++これより本編+++++++++++




     「奈緒美の家」

 摩訶不思議な芳香を放つ未知なる果実をリアシートに乗せた僕は、愛車のヤマハを一路西へと小粋に飛ばしたい気分だったが、普段より空いているとは言え、信号と信号の間でピークの低い放物線速度グラフを描く四輪に前を塞がれてはそうも行かなかった。片側一車線の国道で微速度走行を強いられ続け愈々腐り掛けた時、リアシーターに右肩を叩かれ漸く十四号線を北側に脱出した。京成線の小さな踏み切りを超えて、幾つ目かの交差点を左に入るともうそこは目標地点近辺だ。
 東側の菅野地区とこの辺りの真間地区には、未だイメージ的に上品な香りが漂っているが、菅野地区の一部は既に建売住宅団地が広がっているし、真間地区の入り組んだ一角は、車の擦れ違いすら許さない細道が蜘蛛の巣の様に広がっているのも事実だ。
 時折美しい塀に囲われた、緑豊かな庭を持つ瀟洒な住宅などを見掛けると、江戸時代から豪商の別邸が多く建てられたのはやはりこの地域なのだろうという気がして来る。
 奈緒美の家はエントランス周辺の背の高い植樹群と、淡く上品な小豆色の外壁が印象的な、三階建て低層マンションの最上階にある一室だった。
 僕はたったそれだけで、奈緒美が裕福な家庭に何不自由無く育った子女だと錯覚していたが、数日後彼女から聞いた話によると実はそうでもなさそうだった。
 奈緒美の祖母が長患いをした時に、祖父が代々受け継いで来た菅野の土地を売り払い、祖母の郷里に近い九十九里の海が見える家に、一家全員で移り住み暮らしていたことがあると言う。それから数年後に祖母が亡くなり、さらに二年も経たない内に祖父もその後を追うようにして他界すると、奈緒美の父には祖父名義の纏まった預金が遺産として残された。その金で元々家族が住み付いていたこの地区へ、奈緒美が高校生になった年に舞い戻ったと云う渡瀬家の歴史があるそうだ。
 奈緒美の父は、千葉県の公務員で決して経済的余裕がある訳ではなく、寧ろ祖父母を療養する都合で九十九里近くへの転勤を願い出た結果、出世コースから外れてしまったらしい。
 奈緒美の母は、祖父母の世話の為長らく外で働くことができなかったが、マンションを買った後に残った少々の蓄えも、三年前の姉の結婚と、奈緒美自身の四年にも渡る藝大受験、美大の高額な教育費などの出費が重なり、かなりの部分を費消してしまった今、平日の日中は保険会社のパートタイム勤務に出るようになった。それでも世間の一般的な見方に従えば、東京に近い高級住宅地に九十平米クラスのマンションを所有し、住宅ローン債務が一円も無いとすれば、日々の暮らしに余裕が無い渡瀬家でも金持ちと分類されるのかも知れない。
 フローリングスタイルで、ウォークインクローゼットの付いた奈緒美の部屋は、西側に面した六畳程の洋室だった。部屋の殆どを占めているのは、ベッドと作業台と呼ぶ方が相応しい大きなワーキングデスクで、床にも壁にも画材の類や、作り掛けの粘土細工や、書き掛けの小さな絵が散乱していたが、個人用の小さな冷蔵庫らしき存在も含め、個別に観察できたものは何一つ無かった。と言うのも、奈緒美に続いて部屋に入るや否や、
「やっぱりダメ」
と五秒も経たない内に、僕は部屋の外へと押し返されてしまったからだ。
 代わりに奈緒美に案内されたのは直ぐ隣の部屋だった。
 僕は目を奪われた。クローゼット分だけ隣室より広そうなこの部屋の、三方の壁面全てと天井に至るまで、大小様々奇妙奇天烈な絵が架けられていたのだ。ここは小さなギャラリーだ。
 正面には天井近くから床までの大きなサッシ窓があり、小さなバルコニーの出入り口になっていた。部屋の中央に背の低い小さなテーブルと、白色の大きなビーンズクッションが二つある他、片隅にコミックや小さなフィギアの詰まったカラーボックスが、綺麗な形に積み上げられている。さりげ無く美術関係の専門書を収めた箱も目に留まった。
「こんな部屋があるなんて良いね」
「姉さんの部屋だったけど、三年前に結婚して独立したから、ここが空いたの。ウチの親が作品を飾っておけって言うから、こんな風になった」
「これ全部奈緒美の絵かぁ」
「姉さんがいつ帰って来ても良い様に、お父さんはここを空っぽにしておきたいのかもね」
「ひでぇ」
 奈緒美は部屋を一旦出て行ったが、暫くするとクッキーと紅茶のトレーを運んで戻って来た。
「ティーバッグでごめんね」
「十分す。画廊でお茶をいただいているみたいで贅沢な気分さ。それにしても」
 僕はそこで言葉を切った。
「それにしても、私の部屋はここと比べて汚い」
 奈緒美は笑いながら僕の反応を伺っている。
「それもあるけど」
「何」
「全部見せるって言った癖に」
「部屋が綺麗に片付いたら見せるからね」
「全裸まで見せた癖に」
「そうだね、見せちゃったよね」
 奈緒美は目を線の様に細め笑い出した。僕は澄まし顔で、奈緒美の両胸と下腹部辺りを順番に指差した。奈緒美の笑いは益々激しくなり、左手で胸を隠しながら右手を左右に振って下を向いた。耐え切れず僕も笑い出した。二人が笑いを噛み殺すまでには結構時間が掛かった。
「そっちの方がよっぽど恥ずかしいだろ」
「恥ずかしくないと思ってたんだけど、途中から急に恥ずかしくなっちゃった」
「本当?」
 そう訊きながら、僕は奈緒美の乳首が突然隆起した様子を思い出した。
「だって智也が舐める様に見詰めるんだもの。私だけが裸見せたまんまじゃ、何か不公平だよね」
「俺、見せてくれって頼んだ訳じゃないぜ。見せられたんだから。そこんとこ忘れないように」
「でも、やっぱ不公平だよ。私だけが恥ずかしいままだし」
「だったらどうしたら良いの」
 僕は意味深に笑った。奈緒美にも僕の下心が通じたようだ。
「私たち、まだキスもしてないんだよ」
「キスどころか、今日付き合い始めたばかりだ」
 自分で口にして改めて驚いた。奈緒美のペースにすっかり嵌り込んでいた僕は、既に何週間も付き合っている様な気分になっていたのだ。奈緒美も同じ様に感じていたのか、僕の言葉に反論した。
「出会ったのが八月十八日だから、もう三週間位は経ってるよ」
「どうしてそこから数えるんだ」
「だって邂逅したんでしょ、私たち。だったら、そこから数える方が大事じゃない」
「じゃあ八月十八日は邂逅記念日だ」
「それ良いかも」
 笑いながら奈緒美は指を折って数え始めた。
「今日は九月十日だから、邂逅記念日から二十三日経ってる」
「あ、すっかり忘れてた」
「何」
「明日が俺の二十五回目の誕生日」
「智也、二つも年上のお兄さんになっちゃうの。四捨五入すると三十」
「そんな所で四捨五入するな」
「九・一一ってニューヨーク・テロの日だね」
「そうなんだ。二十一世紀最初の年、俺が二十歳になった日さ。あの同時多発テロ以来あまり良い日じゃなくなって、俺には大迷惑な話さ」
 その頃奈緒美は十八で、藝大合格を目指して一年目の浪人生活を送っていた。浪人時代のことは余り触れたくない様子だったので、僕も敢えて訊かなかった。だから僕は自分のことを話した。
 僕はその年の春、二度目の早稲田文学部の入試に失敗した。前年に日大の文学部に入学していたが、仮面浪人を決め込んで受験勉強ばかりしていたから、一年生の単位を全て落とし、二度目の一年生生活を送っていた。あの世界貿易センタービルの崩壊が無くても暗い時代だった。父とも段々と巧く行かなくなり始めた時期だ。留年した大学生活は全然おもしろくなかった。小さな文学賞に拙い短編小説を投稿していた頃でもあった。小さな挫折の繰り返しを思い出す。それはボディブローの様にじわじわと効いた。心が荒んで行くと碌な考えが浮かばない。この大学に居てもしょうがないと思った。本当は僕にやる気が無かっただけなのに、大学に遊びに来ている様な同級生達と、適当な講義でお茶を濁す教師達に飽き飽きしていた。その次の年、二年生に進級する前に親に内緒で退学届けを出したのだ。父との不仲は決定的になりつつあったが、母の取り成しもあって父の事務所に勤めるようになった。僕にとっては嘘で固めた転落人生の始まりだ。
 留年も辛いんだねと奈緒美は口にした。彼女の親友、円城寺いずみも多摩美で一年生を留年している。病気による出席日数不足が祟ったそうだ。奈緒美はいずみのことも多くは語らなかったが、正規のコースを外れた寂しい者同士の気持ちが通じて、二人は仲良くなったのかも知れない。
 話を変えるように奈緒美は言った。
「明日どうしようか。私明日から大学始まるけど」
「俺は夜バイトあるから会えそうにないね」
「じゃあ、バースデイイブのプレゼント、今上げちゃう」
 奈緒美はクッションから立ち上がると、手を取って僕を目の前に立たせた。そして僕の前で軽く背伸びした奈緒美は、そのまま目を瞑り唇を突き出した。目の前に奈緒美の柔らかそうな唇がある。瞬間的に心臓は高鳴ったが、自分でも驚くほど身体は自然に反応した。気が付くと僕は、両手で奈緒美の上腕を外側から軽く抑えながら、そっと唇を重ねていた。数秒が数分にも感じた。あの日、二人の手が触れ合ってから、今はこうして熱いキスを交している。
 唇を離した二人はその場で見詰め合った。
「最高のプレゼントありがとう」
「うん」
 それしか言わなかったが、その目を見れば分る。奈緒美も僕以上にうっとりとしていた。この時だけは、あの日と二人の立場が逆転していた。
 放心の時間が過ぎ去り、二人はクッションに座り直した。目が合うと奈緒美は試すような目付きになった。
「さっきの不公平の話だけど」
「自分だけ恥ずかしくて不公平って話?」
「智也もヌードモデルになってくれる。そうすれば私も恥ずかしくない」
「わぉ、きついジョークだ」
「本気だよ。大学で皆の為にヌードモデルしてもらうか、個人的にこの部屋でヌードモデルしてもらうか、どっちが良い」
 僕は奈緒美に試されていた。奈緒美の真っ直ぐな視線を受け止めながら、今聞いた言葉が頭の中で具体的なイメージになり始める。黒いソファに全裸で横たわる自分。大勢の女生徒達から好奇の視線を浴びて。意地悪そうな目付き……男子生徒が一人だけ混じっている。良く見るとその男は円城寺誠の顔をしていた。彼の心の声が聞こえて来る。
『お前、良くそんな恥ずかしいことできるな。平気そうな顔して、ホントは怖いんだろ。良く見ろよ、金玉縮み上がってるぞ』
 僕は思わず自分の股間を意識した。
「本当に本気なの」
「うん」
「勘弁してよ。人前でヌードモデルなんて俺にできる訳無い」
「じゃあ、個人モデルね」
 これで話はすっかり決まったような雰囲気だ。ビーンズクッションに埋もれたまま、僕は自分の衣服の下を想像した。イーゼルの向こう側の奈緒美にじっくりと観察されながら、この部屋の中で僕は意外にも堂々としていた。股間が何故か硬くなり始める。慌てて想像の火を消し止めた。
「一つ条件がある」
「何」
「奈緒美がヌードモデルのバイトをやめてくれる事」
「やめて欲しいの」
「君の裸を他人に見られるのは我慢できない」
 そこまで言ってから僕は、奈緒美がヌードモデルをやり始めた動機をまだ知らなかった事に気がついた。時間を掛けて奈緒美を理解したかった筈なのに。俯き掛けた目を上げると、そこに奈緒美の静かな目があった。
「でも君に特別な理由があるなら」
「自分の勇気を試したかっただけ。もう試したから私やめる」
 本当にそれだけだろうか。問い詰めたい気持ちを抑えるのに僕は必死だった。しかし今ここで真の回答を求めるよりも、時間を掛けて二人の心が触れ合えば、自然に奈緒美を理解できるだろうと思い直した。
「本当に」
「その方が良いんでしょ」
「うん」
「今日、智也に裸を見られて、私初めて恥ずかしくなった。勇気なんて元々私には無かったみたい」
「そんなの勇気とは関係ないと思うよ」
「そうかも。でもどっちにしろ、やめようと思ってた」
「なんだ、それじゃ俺の条件始めからクリアしてるじゃん」
「そうかもね。でもヌードモデルはやってくれるよね」
「仕方が無い。一回だけで良いならね」
「うん、一回だけで十分だよ」
「いつにする」
「水曜日は授業取ってないんだ」

 僕は今週水曜日の午前十一時から午後二時まで、三時間のヌードモデルを約束させられた。なるようになるさ。暫くの間、奈緒美という奔流に素直に流されてみよう。
 その部屋を出て玄関に出た時、奈緒美の母親が廊下の反対側のドアから出て来た。帰り間際で簡単な挨拶しかできなかったが、人生に疲れ切った様な母親の顔に、ふっと安堵の色が浮かんだ様に見えた。★★★




++++++++以下次章「誠の憂鬱」へと続く+++++++++





テーマ:自作恋愛連載小説 - ジャンル:小説・文学

眞鍋かをりMagazine 2/26 Tue
 No.6 [mk526~530]

知性派タレント・女優・モデル・元グラビアアイドル。愛媛県出身、Birthday:1981.3.31, 26歳、愛称はカオリン、動物占いはコアラ、A型、165cm、スリーサイズ:84-55-85.

★活動初期の写真を掲載して行きます

●サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。
※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。

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テーマ:眞鍋かをり - ジャンル:アイドル・芸能

映画TVドラマ音楽DVDレビュー「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女 (2005年 / アメリカ )
■ 浸ることができれば楽しい筈 ★★★
 ディズニーだから戦闘シーンといえども流血シーンはうまくぼかされている。作りが子供だましかというとそうは言えないが、少年少女向きのおとぎの世界にどっぷりと浸れるかどうかで、楽しめるかどうかが決まる。恐らく小学生までの子供に見せれば、余程ひねくれた子でない限り満足できる出来栄えには仕上がっている筈だ。
 結論! 親子でこの冒険映画を楽しむべきかな。


●専門的な観方はできませんので、観た感想や印象をフラットに書いております。レビューで興味を持った作品があれば是非観てほしいし、異なる感想をお持ちであれば是非コメントしてみて下さい。
[★レンタル可能DVDが主たるレビュー対象です]
●私なりに評価を付けてみました。最高は★5個。今観ておもしろいかと云う視点で評価していますので名作でも★が少なくなる場合があります。TVドラマは映画よりも甘目に★をつけています。

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テーマ:洋画 - ジャンル:映画

堀北真希Magazine 2/25 Mon
 No.47 [hm652~656]

女優、Birthday:1988.10.6, 19歳、動物占いはゾウ、てんびん座、B型、160cm、出身地東京、特技ピアノ。


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観月ありさMagazine 2/24 Sun
 No.91 [ma959~963]

女優・歌手・モデル。東京都出身、Birthday:1976.12.5, 31歳、動物占いはペガサス、いて座、A型、170cm


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Maria Sharapova=マリア・シャラポワ [2005 ウィンブルドン] No.27 Sun
 2005年6月〜7月Wimbledon= ウィンブルドンのマリア 第27弾! (戦績:last 4 当時18歳)
■Birthday:1987.4.19, 188cm59kg
■ウィンブルドン優勝1回(2004年17歳2ヶ月)、USオープン優勝1回(2006年)
・2001年4月19日14歳の誕生日にWTAツアーにデビュー
・2002年ITF群馬大会でプロ初優勝(当時14歳か15歳)
・2003年AIGジャパン・オープンでシングルスとダブルスでWTAツアー初優勝(当時15歳か16歳)
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★その他:星座=おひつじ座(最終日)、動物占い=ひつじ、血液型=不明。

※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。
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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

佐藤江梨子Magazine 2/23 Sat
 No.8 [se536~540]

女優・モデル・グラビアアイドル。東京都出身、Birthday:1981.12.19, 26歳、愛称はサトエリ、動物占いはたぬき、いて座、AB型、173cm、スリーサイズ:90-58-91


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テーマ:佐藤江梨子 - ジャンル:アイドル・芸能

Maria Sharapova=マリア・シャラポワ [2005 ウィンブルドン] No.26 Sat
 2005年6月〜7月Wimbledon= ウィンブルドンのマリア 第26弾! (戦績:last 4 当時18歳)
■Birthday:1987.4.19, 188cm59kg
■ウィンブルドン優勝1回(2004年17歳2ヶ月)、USオープン優勝1回(2006年)
・2001年4月19日14歳の誕生日にWTAツアーにデビュー
・2002年ITF群馬大会でプロ初優勝(当時14歳か15歳)
・2003年AIGジャパン・オープンでシングルスとダブルスでWTAツアー初優勝(当時15歳か16歳)
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★その他:星座=おひつじ座(最終日)、動物占い=ひつじ、血液型=不明。

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テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

映画TVドラマ音楽DVDレビュー「ホリデイ」
ホリデイ (2006年 / アメリカ )
■ 意外にも真面目な恋愛ドラマ <ネタバレ> ★★★
 映画の予告編では軽いノリの恋愛コメディだと思っていたが、意外にも切なく真面目な恋愛ドラマだった。コメディ得意なキャメロンは「インハーシューズ」で見せたように、この手の細やかな感情表現も軽やかにこなしていた。ケイトはイギリス人の不器用な女がツボにはまっていた。ジュード・ロウもジャック・ブラックの役所も良かった。特にジュードの親子関係は、娘達もキュートで心温まった。もう一つ、ケイトと元脚本家の老人との交流も綺麗だった。


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●専門的な観方はできませんので、観た感想や印象をフラットに書いております。レビューで興味を持った作品があれば是非観てほしいし、異なる感想をお持ちであれば是非コメントしてみて下さい。
[★レンタル可能DVDが主たるレビュー対象です]
●私なりに評価を付けてみました。最高は★5個。今観ておもしろいかと云う視点で評価していますので名作でも★が少なくなる場合があります。TVドラマは映画よりも甘目に★をつけています。


テーマ:洋画 - ジャンル:映画

浜田翔子Magazine 2/22 Fri
No.43 [hs645~646;hs776~778] (今夜はハマショーの『夜遊びメールバトル 金曜』ですよ!)
『浜田翔子』…通称ハマショー。

マルチタレント、京都府出身、Birthday:1986.1.1, 22歳、動物占いはチータ、やぎ座、A型、157cm、スリーサイズ=80-54-83、特技はバレエ
 レースクィーン、グラビア、写真集、イメージDVD、Vシネマなどで活躍中。アバンギャルド所属タレント。
 2006年に映画主演とCDデビューも果たした。バラエティなどTV出演も増えている。2007年から新宿ルミネで吉本新喜劇にも出演中! 2007年10月ファーストCDアルバム発売!


 毎週金曜日の深夜、正確には土曜日の午前0時から朝5時までインターネットTV「あっとおどろく放送局」の
『夜遊びメールバトル 金曜』[←クリック&ジャンプ]に出演中。
 午前1時台の1時間だけは別の番組が挟まりますが、正味4時間近くあなたのメールなどを読んだりして、ずっとおしゃべりしてくれますよ!

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テーマ:浜田翔子 - ジャンル:アイドル・芸能

オリジナル恋愛小説「君という光が」第32回ー長編全70〜90回程度
[第32回「君という光が」: 登場人物紹介]
※年齢は全て、ヒカルの2006年8月18日の埼玉二日目コンサートの時点を基準にしています。

ヒカル: 23歳、日本を代表するR&Bシンガーソングライター。全米にも進出中。宇多田ヒカルのイメージをそのまま重ねていただければ結構です。このストーリィには直接関係しませんが、主要人物に対する心理的影響は大きなものがあります。

西田智也: 24歳、フリーター、ネット投資家、早稲田大学文学部受験に2年連続失敗し、日大文学部中退の過去を持つ。バイト先の中島明菜と交際を始めたばかり。ヒカルのコンサートで渡瀬奈緒美と邂逅する。コンサート記事を書いたことにより、円城寺いずみからメールが送られて来た。

渡瀬奈緒美: 23歳、多摩美術大学グラフィックデザイン科2年生、円城寺いずみと親友、藝大受験を5年連続で失敗し、4年間の浪人生活にピリオドを打って多摩美に入学した苦い過去を持つ。ヒカルのコンサートで西田智也と邂逅する。

中島明菜: 20歳、フリーター。バイト先で西田智也と出会い、ヒカルのコンサートで初デート。何かの拍子に自分のことを『ボク』と呼んで落ち込むことがあるが、過去に何かトラウマがありそうだ。

円城寺いずみ: 21歳、多摩美術大学グラフィックデザイン科2年生、渡瀬奈緒美と親友。入院中。西田智也と渡瀬奈緒美を交際させようと画策するが…

円城寺誠: 16歳、高校1年生、円城寺いずみの弟、ブラジリアン格闘技修行中。

西田智彦: 53歳、西田司法書士事務所所長、智也の父。子どもっぽく責任感が薄いので事務所の使用人からも嫌われている。
西田典子: 52歳、西田司法書士事務所経理担当、智也の母。




++++++++++これより本編+++++++++++



[ 「奈緒美さんの実力ってどの位なんですか」
「着彩に限ってはウチの学生でもぴか一の実力者だった」
「それでも藝大に合格できないんですか」
「一次試験は着彩ではなく、デッサンだからな」
「デッサンがダメなんですか」
「ダメじゃないが、抜きん出てはいないな。それに渡瀬は本番で緊張するタイプだ。そんな弱点を克服したくてヌードモデルをやっているのかもな」
「だってもう多摩美の二年生じゃないですか」
「未だに藝大受験の失敗を引き摺っているのかも」★★★ ]
「二次試験まで進んだことはないのですか」
 僕がそう訊くと、栗田は苦悶の表情を浮かべた。
「三回目の受験で一次のデッサンを通ったことがある」
「二次試験は彼女の得意な着彩ですよね」
「そうだよ。あの時は渡瀬も私も今年こそは受かると確信していた。それなのに着彩で緊張し過ぎた渡瀬は大きな失敗をした」
「どんな」
「その前に少し説明が必要かな。正確に言えば、藝大デザイン科の二次試験では、平面構成の色彩と立体構成の二つを二日間掛けて行う」
「平面構成の色彩と立体構成ですか」
「平面構成の色彩は簡単に言うと、絵の具を使って平面である画用紙に絵を描くこと。立体構成は主に粘土を使った彫刻だ」
「どうして構成と云う言葉を使うのですか」
「デザイン科の試験は見たままを再現するものではないんだよ。平面構成で言うと、受験者各自の机の前には同じ小物セットが置かれていて、例えば白菜、飴玉、水の入ったビニール袋、スプーンなどの小物類が五、六点セットになっている。それらを全て取り入れて頭の中で再構成し、一枚の絵として色彩表現する」
「難しそうですね。時間も掛かりそうだ」
「試験時間は一次の石膏デッサンと同じく七時間で、二日目の立体構成も同じだ。途中休憩は試験官の了解さえ取れば自由だ」
「一般大学の入試とはえらい違いだ」
「私は一般大学入試を知らんが、高校入試と同じ様なものなら、随分違うと言えるな」
「平面構成の色彩で奈緒美さんはどんな失敗をしたんですか」
「出題品目は六点あったが、その内の一点の飴玉が画材を入れた自分のバケツの中に落ちたことに気が付かなくて、残りの五点で全体を構成した。飴玉を描き落としたことに気が付いたのは、終了まで三十分を切った頃だった。慌てて渡瀬は修正したらしいが、それで全体のバランスが失われた。いっそのことそのまま提出した方が可能性はあったかも知れない」
「本来は全部の小物を取り込まなければいけないのですか」
「原則はそうだし、全部を取り込まなければならないとウチでも指導して来たからね。結果は誰にも分らないが、芸術ゆえに出題条件を一部満たしてないとしても、教授達の好みによっては評価が大きく変わる可能性がある。だからバランスの美しさの問題の方がより重要だと私は思う。意図的にバランスを崩したものと、修正してバランスを失ったものでは、その外の面がどんなに良くても作品的評価は月とスッポンだろう」
「二日目の立体構成はどうだったのですか。彼女は粘土も得意でしょう」
「そう、渡瀬は粘土彫刻も上手だよ。でも初日の失敗を割り切れなかったんだ。出題は確か薪を主体とする立体構成だったと思うが、前日の失敗を取り返そうとして、主体と組み合わせる立体について細部に拘ったデザインを取り入れた。その細かい部分が何度かひび割れて折れたので、その修正に時間を取られて全体の完成度が落ちた」
「焦ってしまったんですね」
「かなりな」
「二次へ進んだのは四回中その一回だけですか」
「そうだ。次の年一次が不合格となって四浪した時、私はもう一度私大受験を勧めた。渡瀬は藝大一本で行くと頑として譲らなかった。彼女の両親とも話をしたが、本人が希望するならやらせたいと彼等は主張した。両親の気持ちも分るよ。渡瀬さえ始めから私大を志望していれば、多摩美はきっと現役合格した筈だ。多摩美や武蔵美に現役合格した同期の友人達は、彼女が四浪の時に四年生になっていたから、五年目の受験で例え合格したとしても卒業して行く訳だからな。それじゃ四浪の意味が無いと考えるのは自然だろ」
「そうですね」
「でも渡瀬は五回目の受験が近付くと突然弱気を見せた。そして私大受験に切り替えて合格したと云う訳だ」
「悩み抜いた末の決断ですか……」
「受かるまでは一緒に頑張ろうと言っていた渡瀬の友人が居てな。あいつは渡瀬が藝大受験を直前で降りたことにショックを受けた。渡瀬のヤツ多摩美合格が決まった後、どうして藝大受験を止めたんだろう。一緒に最後まで受験していれば、例え不合格になって私大へ流れたとしても、あの二人の仲がぎくしゃくすることも無かった筈なんだが」
「裏切ったことになるんですね」
「多分な。まあ、あいつは六回目で今春漸く藝大に合格したから、今ならきっと渡瀬を赦せるだろうと思うが、あの二人はその後会ってないようだ」
「重い問題ですね」
「相当に重苦しいな」
 栗田はそこで掛け時計に目をやった。
「あ、いかん! ちょいと長話をし過ぎた。渡瀬には俺から聴いた話は内緒で頼む。それから良かったら、今度一人でゆっくり遊びに来てくれないか」 
 僕はほぼ三十分ほど中座していたことになる。その間にモデルの奈緒美にも十分ほどの休憩が与えられたようだが、僕が戻った時には十番目つまり最後のポーズが始まる所だった。奈緒美のラストポーズは後ろ向きの立ち姿だった。僕は栗田に教わった技法を小振りだが厚みのあるヒップと、その直ぐ上の窪みに使用してクロッキーした。最後は個人的感情を一切挟まずに済んだ。画家として観れば奈緒美は素晴らしいヌードモデルだ。恐らく参加者の殆どが満足したことだろう。
 クロッキー会が終れば、奈緒美は栗田と何をしていたのかと訊くに違いない。それが急に気になった。彼女は自分の全てを見せると言った。じゃあ僕は一体どうしたら良いのか。ウソを吐かないことは勿論大切なことだが、大事なもの、大事な人を守る為のウソなら許される筈と僕は自己を納得させた。
 それにしても奈緒美は、普通の女の子と較べるとあまりに突飛な行動が多い。親友のいずみさんも、恩師の栗田もそうしたことを心配しているのだろうか。もしかして、奈緒美の心が壊れ掛かっているとか。僕にはそう思えないが、栗田と話した印象からは彼の懸念がそこにあるように感じた。五浪して藝大生になったと云う奈緒美の予備校時代の友人、もし彼女と話ができたならば少しは真実に近づけそうな気がするのだが。
 いずみさんからももっと話を聞いてみたい。僕はどうにかして奈緒美の心に近付きたかった。それでも奈緒美の傷口を僕が開くような真似だけはしたくない。奈緒美に訊きたい事はたくさんあるが、彼女の為に僕はなるべく時間を掛けようと考えた。

 後半の二十五分が終了すると、奈緒美はコートを羽織りそそくさと更衣室へ移動した。会場の人たちの殆どが絵の道具をてきぱきと片付けて出て行った。どうやら講評を聞きたい人たちは一人も居なかったようで、講師と目される人も会場を覗いただけで僕に目礼して出て行った。クロッキー会に講評など始めから必要なかったのだろうと勝手に解釈した。僕一人だけがぽつねんとその場に残り、乱雑に配置されたパイプ椅子の中で、様々な考えが頭の中をよぎって行く。間も無く奈緒美が元の服装で戻って来た。
「お腹減っちゃったよ、何食べようか」
 屈託の無い笑顔と健康的な食欲を表す言葉に、自分一人が考え過ぎていたような気がして僕は一瞬損をした気分になった。
 駅の反対側にあるラーメン屋が旨い。そのお勧めに従って、奈緒美御用達の「なりたけ」で食べることにした。確かにそこはチャーシューが大きくて柔らかで、舌の上でとろけるほど旨かったし、背脂がたっぷりと浮かんだ、見た目コテコテのスープが意外にもあっさりとしていて美味しかった。腹が満ちて奈緒美の笑顔を見ていたら、もうそれだけで十分だと言う気がして来る。
「これからウチに来る」
「それは自宅まで送れってこと」
「そうだけど。お茶位出すよ。お母さん居るけどネ」
 付き合いの始まった初日に、彼女の家まで押し掛けて行くのもどうかと思うが、それでも僕は流れに任せようと思った。奈緒美と付き合うには彼女の奔流に逆らわず、水と一体となる方が楽だし、きっと愉快だろう。
「じゃあ君の部屋がどんなだか見せてもらう」
「なんか、智也ってちょっとの間に変わったね」
「どんな風に」
「一言で言えば、動じなくなったかな」
「分っちゃったかい。『男子三日会わざれば刮目して見よ』と云う諺もあるしね」
 この二週間で僕自身と家庭内に生じた激震を瞬時に振り返り、思わず笑みをもらした。それは決して笑うような経験じゃなかったのだが、あれだけのことを立て続けに経験して幾らかは成長したのだろうと、自分でも妙に納得してしまったからだった。
「どうしてそんなに変わったの。何かあった。あ、そうか、中島さんと別れたからか」
 奈緒美の顔から陽気さが引き潮のように消えて行く。
「それもあるけど、大きな家庭問題が起きたんだ」
 ラーメン屋を出た後、バイクを停めた駐輪場で僕らは少し立ち話をした。奈緒美は僕の探偵活動に目を輝かした。父と母の対決場面ではさらに輝きが増した。
「会ってみたいな智也のお母さんに」
「家庭問題が安定したらきっと会わせるよ」
「じゃあ、約束拳万」
 奈緒美は僕の小指を自分の小指で絡め取って、上下に揺すりその指を離した。子供っぽいのか大人っぽいのか掴み所が無いが、それが奈緒美なんだろう。
 僕らはバイクのタンデムで、彼女の家がある市川市真間へと向った。★★★







++++++++以下次章「奈緒美の家」へと続く+++++++++




テーマ:恋愛小説 - ジャンル:小説・文学

長澤まさみMagazine 2/21 Thu
 No.01 [nm501~505]

女優、Birthday:1987.6.3, 20歳、動物占いはひつじ、ふたご座、A型、出身地静岡県、168cm


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テーマ:長澤まさみ - ジャンル:アイドル・芸能

映画TVドラマ音楽DVDレビュー「DOA/デッド・オア・アライブ」
DOA/デッド・オア・アライブ (2006年 / アメリカ )
■ そこそこ楽しい。 ★★
 DOAファンだが、映画はゲームと別物と割り切って観た。クリスティー役は美人だしセクシーで魅力的だ。かすみ役のデヴォン青木は私的にはOK、スーパーモデルだしボディは文句なしだが、口角が下がり気味なのがちょい惜しい。ティナはまあまあ。エレナ役はDOAのプリンセス的存在なのにと疑問符が付いた。
 全体的に見て軽く楽しめるカンフーアクションかな。


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●専門的な観方はできませんので、観た感想や印象をフラットに書いております。レビューで興味を持った作品があれば是非観てほしいし、異なる感想をお持ちであれば是非コメントしてみて下さい。
[★レンタル可能DVDが主たるレビュー対象です]
●私なりに評価を付けてみました。最高は★5個。今観ておもしろいかと云う視点で評価していますので名作でも★が少なくなる場合があります。TVドラマは映画よりも甘目に★をつけています。


テーマ:洋画 - ジャンル:映画

上戸彩Magazine 2/20 Wed
 No.51 [ua721~725]

女優・歌手、Birthday:1985.9.14, 22歳、東京都出身、動物占いは黒ひょう、乙女座、O型、162cm、趣味はテニスと料理。


●サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。
※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。

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テーマ:上戸彩 - ジャンル:アイドル・芸能

オリジナル恋愛小説「君という光が」第31回ー長編全70〜90回程度
[第31回「君という光が」: 登場人物紹介]
※年齢は全て、ヒカルの2006年8月18日の埼玉二日目コンサートの時点を基準にしています。

ヒカル: 23歳、日本を代表するR&Bシンガーソングライター。全米にも進出中。宇多田ヒカルのイメージをそのまま重ねていただければ結構です。このストーリィには直接関係しませんが、主要人物に対する心理的影響は大きなものがあります。

西田智也: 24歳、フリーター、ネット投資家、早稲田大学文学部受験に2年連続失敗し、日大文学部中退の過去を持つ。バイト先の中島明菜と交際を始めたばかり。ヒカルのコンサートで渡瀬奈緒美と邂逅する。コンサート記事を書いたことにより、円城寺いずみからメールが送られて来た。

渡瀬奈緒美: 23歳、多摩美術大学グラフィックデザイン科2年生、円城寺いずみと親友、藝大受験を5年連続で失敗し、4年間の浪人生活にピリオドを打って多摩美に入学した苦い過去を持つ。ヒカルのコンサートで西田智也と邂逅する。

中島明菜: 20歳、フリーター。バイト先で西田智也と出会い、ヒカルのコンサートで初デート。何かの拍子に自分のことを『ボク』と呼んで落ち込むことがあるが、過去に何かトラウマがありそうだ。

円城寺いずみ: 21歳、多摩美術大学グラフィックデザイン科2年生、渡瀬奈緒美と親友。入院中。西田智也と渡瀬奈緒美を交際させようと画策するが…

円城寺誠: 16歳、高校1年生、円城寺いずみの弟、ブラジリアン格闘技修行中。

西田智彦: 53歳、西田司法書士事務所所長、智也の父。子どもっぽく責任感が薄いので事務所の使用人からも嫌われている。
西田典子: 52歳、西田司法書士事務所経理担当、智也の母。




++++++++++これより本編+++++++++++



[ 奈緒美がどうしてヌードモデルをしているのか。その疑問が漸く湧いて来た。お金の