脳空間自由飛行
★メインはオリジナル小説(※著作権留保)の掲載... ★観月ありさ、宇多田ヒカル、マリア・シャラポワ、蒼井優、上戸彩、堀北真希、菊川怜、サトエリ、浜田翔子、眞鍋かをり、映画TVドラマ ★小説の読みたい回を探すには「ブログ内検索」が便利です!
FC2カウンター

現在の閲覧者数:



FC2カウンター



プロフィール

かづしげ

Author:かづしげ
★★★「君という光」連載中. 
★長編『アミーカ』 :"R18指定" 18歳になった夏樹は家出して風俗業界に飛び込んだ…
★長編『黒い美学』 :近未来SFアクション. on line RPGで大事件発生!
★短編『10年目の花火』
★長編『ドロップ』 :新人文学賞をめぐるミステリー



メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:



ブログ内検索



最近の記事



最近のコメント



カテゴリー



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



リンク

このブログをリンクに追加する



By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ



RSSフィード



Maria Sharapova=マリア・シャラポワ2回戦突破! [2007 全米オープン=Us Open]

 現地時間8/30ナイトセッション(日本時間8/31午前8時台試合開始)に、初戦圧勝で気を良くしているマリア・シャラポワが登場。対戦相手はオーストラリアのケーシー・デラクア。


 いきなりサービスエースを取られ、今日は少し勝手が違うのかと思わせたのも束の間。第2ポイントでは鮮やかなリターンエースでお返しだ。初戦と2回戦を通じて印象的だったのは、タメを十分に利かせたショットがあらゆる場面で観られたことだ。相手の動きもショット直前まで把握しているようでウィナー量産! 肩を痛めたせいで負担の掛かる大きなバックスウィングを小さくしたサービスフォーム。まだ自分のものにできたとは言えないが、180キロ台のスピードは軽く出るようだしコントロールも悪く無い。サービス、リターン共に第1打が良く、その上読みも冴えているのか、相手のリターンに対し十分なタメが取れている。またベースライン近辺での打点も高く、後方からでもウィナーを奪い、相手にラリーを許さない強さが目立つ。これまでなりを潜めていた気合も復活だ。2戦を振り返ってみると本大会のマリアは決勝進出を十分狙える強さを感じさせる。
 さてスコアのレポートが後になったが、このゲームも6-1、6-0の完勝だった。マリアが痛く気に入っている、胸にクリスタルを散りばめた鮮やかな紅いワンピースウェアは女王のコスチュームなのかも知れない。

※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。

07us2r01.jpg

07us2r02.jpg

07us2r08.jpg

07us2r09.jpg

07us2r11.jpg


テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

今日のポートレート 長澤まさみ 8/31
 No.21 [nm132~: 4枚…在庫終了]

●サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。
※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。

nm132.jpg

nm133.jpg

nm134.jpg

nm126.jpg


テーマ:長澤まさみ - ジャンル:アイドル・芸能

浜田翔子Magazine 8/31Fri
No.19 [hs591~592,hs704~6] (今夜はハマショーの『夜遊びメールバトル 金曜』ですよ!)
『浜田翔子』…通称ハマショー。

マルチタレント、京都府出身、Birthday:1986.1.1, 21歳、動物占いはチータ、157cm、
 レースクィーン、グラビア、写真集、イメージDVD、Vシネマなどで活躍中。アバンギャルド所属タレント。
 2006年に映画主演とCDデビューも果たした。バラエティなどTV出演も増えている。今年からは新宿ルミネで吉本新喜劇にも出演中!


 毎週金曜日の深夜、正確には土曜日の午前0時から朝5時までインターネットTV「あっとおどろく放送局」の
『夜遊びメールバトル 金曜』[←クリック&ジャンプ]に出演中。
 午前1時台の1時間だけは別の番組が挟まりますが、正味4時間近くあなたのメールなどを読んだりして、ずっとおしゃべりしてくれますよ!

●サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。
※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。

hs591.jpg

hs592_.jpg

hs704.jpg

hs705.jpg

hs706_.jpg


テーマ:浜田翔子 - ジャンル:アイドル・芸能

今日のポートレート 長澤まさみ8/30
 No.20 nm127~131: 5枚]

●サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。
※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。

nm127.jpg

nm128.jpg

nm129.jpg

nm130.jpg

nm131_.jpg


テーマ:長澤まさみ - ジャンル:アイドル・芸能

蒼井優Magazine 8/30Thu
 No.21 [ay624~628]

女優、Birthday:1985.8.17, 22歳、動物占いは狼、A型、出身地福岡県、160cm、趣味:ミュージカル鑑賞、ビデオ鑑賞、空鑑賞。特技:クラシックバレエ(2歳から継続中)、タップダンス、ピアノ。


●サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。
※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。

ay624.jpg

ay625.jpg

ay626.jpg

ay627.jpg

ay628_.jpg


テーマ:蒼井優 - ジャンル:アイドル・芸能

今日のポートレート 長澤まさみ8/29
 No.19 nm121~125: 5枚]

サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。
※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。

nm121.jpg

nm122.jpg

nm123.jpg

nm124.jpg

nm125_.jpg


テーマ:長澤まさみ - ジャンル:アイドル・芸能

Maria Sharapova=マリア・シャラポワ初戦突破! [2007 全米オープン=Us Open 速報!]
 現地時間8/28ナイトセッション(日本時間8/29午前8時台試合開始)にディフェンディングチャンピオンで第2シードのマリア・シャラポワが初登場。
 初戦の相手はイタリアのR.ヴィンチ=Roberta Vinci。 マリアは真っ赤なワンピース、ウェアと共にその強さを印象付ける圧倒的展開で初戦を突破。スコアは6-0、6-1、試合時間は1時間未満だった。初戦からこんな強さを見せるのは久し振り。今大会での活躍を期待させる内容だった。

 試合のコスチュームが、この写真のウェアと同じものかどうかは自信が無いが、これらは8/22にUSオープン関係で公開されていたと思う。
ms070822.jpg

ms20070822b.jpg


ゲーム中の追加の写真が公開されてましたので拝借しました。

07us1r06.jpg

07us1r07.jpg

07us1r08.jpg

07us1r09.jpg

07us1r11.jpg


テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

上戸彩Magazine 8/29Wed
 No.27 [ua596~600]

女優・歌手、Birthday:1985.9.14, 21歳、東京都出身、動物占いは黒ひょう、乙女座、O型、162cm、趣味はテニスと料理。


●サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。
 波打っていたり裏が透けていたりして見苦しい写真の多くは、少年誌など薄くて質が悪い紙面に掲載されたものだと思います。
※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。

ua596.jpg

ua597.jpg

ua598.jpg

ua599.jpg

ua600_.jpg


テーマ:上戸彩 - ジャンル:アイドル・芸能

オリジナル近未来SFアクション小説「黒い美学」近日連載開始!
 全42回で連載してまいりましたオリジナル風俗アドベンチャー小説「アミーカ」は、8/28火曜日に最終回を迎え無事連載完了いたしました。

 あの作品は数年前に私が初めて最後まで書き上げた小説でした。少しだけ期待していたコメントも無く、どの位の読者がいたのか私には知る由もありませんが、全く0と云うことも無いだろうと信じております(笑) 実を言えばタレント写真掲載も私の趣味ではありますが、少しでもこのブログへ足を運ぶ人を増やそうという苦肉の方策なのですよ(笑) 小説に興味ある人とタレント写真に興味ある人がかぶる可能性を冷静に考えれば無駄な苦心なのかも知れませんが、単なるテキストの羅列だけでは如何にも寂し過ぎて、自分ですらブログを眺める気力が萎えてしまいそうです(笑)
 さてそんな告白はこの辺でお仕舞いにして、次回作を告知申し上げます……
 近日、近未来SFアクション小説「黒い美学」を全28回で連載開始いたしますので、あなたが是非私の作品の読者の一人になっていただけますよう期待し、お願い申し上げます。
 本作は筆者のセカンドノベルですが、構成とスピーディな展開およびアクション表現には密かな自信を持っております。もちろんストーリィも楽しんでいただけるものと確信しておりますのでご期待下さい!


【記事検索のヒント】
 『例:第■回の記事を見つけたい』→左の列にある≪ブログ内検索≫に、”「黒い美学」第■回”と入力し、検索ボタンを押します。めんどくさければ第■回だけでもOK。この時には他の小説の第■回も同時に検索結果として出て来るかも知れません。



テーマ:自作小説(ファンタジー) - ジャンル:小説・文学

オリジナル長編小説「アミーカ」第42回(全42回)
※ストーリィ中に一部"性描写"がありますので"R-18"(=18歳未満お断り)とさせていただきます。尚、性描写は風俗の世界を描く上で必要最小限に抑えており、実体は友情をテーマとする物語です。

"最終回"


++++++++++これより本編+++++++++++



[[[「じゃあ、今は何してるの?」
「家庭教師のアルバイトだけ。まあ無職に近いかな?」
「ダメじゃん」(何でプーなんだよ)夏樹は不満顔を見せる。
「最後まで聞けよ」涼の穏やかな声。
「うん」何故か夏樹はほっとした。
「ナツキ、覚えてないだろ?」涼が見詰める。
「何を?」夏樹は問い掛けの目を向けた。
「ナツキが、『はっきりしてよ』って言った時のこと」
「ああ」
 夏樹は思い出した……★]]]

 涼が自分を避け出して、大学を卒業したら銀行の寮に入ると言った。
『何で?』と問い詰めても、涼ははぐらかすようなことしか言わなかった。
 高三の夏休みを前にして、私は、最後の賭けのつもりで涼に答を迫った。
『私、涼が大好きだよ。この先もずっと。涼はどうなの? 私で良いの? 私じゃダメなの?』
 涼は黙ったまま私を見ていた。
 私は『はっきりしてよ!』と涼にぶつかって行った。
 涼は私の肩を抱いてから、そっと引き離して私の目を見詰めた。そして答えた……

「三年だけ待ってくれないかって、俺は答えた……」
 涼は尚も見詰め続ける。
「今すぐ答えてって、私は言ったかな?」
 涼の目が眩しくて、夏樹は視線を外した。
「ナツキはそう言った。俺は何も言えなかった……」
 涼が目を伏せる。
「その翌日、私は家を出た」夏樹は、涼に視線を戻した。
「そうだったな……実は昨日通知が来たんだ」
 涼は、電飾の上部へ目をやった。
「何の?」夏樹がきょとんとする。
「税理士の合格通知だよ」涼が満面の笑みで答える。
「へえ」夏樹には、その意味が全くわからなかった。
「ナツキが出て行って直ぐだよ、税理士の勉強を始めたの。大学卒業前の八ヶ月間でさえ、一切遊ばずに勉強した。それから一昨日まで、二年と五ヶ月間ずっと勉強してた」
「すご」(よくそんなに一人で勉強続けられるね)
 夏樹は素直に感心した。
「去年の夏、二科目受けて二つとも受かった」
「昨日通知が来たんじゃなかったの?」
「五科目受からないと税理士になれないんだ」
「へえ」
「今年は、八月一日と二日に残りの三科目を受けて、三つとも受かった」
「その合格通知が、昨日だったの?」
(夏に受験して、結果がクリスマス前になるなんて、五ヶ月近くもかかるの?)夏樹は指を折って数えた。
「少数の試験委員が採点するから、結構時間が掛かるんだ。国家資格の最難関試験の一つなんだぜ」涼はそこで胸を張った。
「税理士ってそれに入っていたっけ? 自慢し過ぎて無い?」
 夏樹は茶化した。
「まあ、ナツキにはわからないだろうけれど、今はそうなの」
「へえ。さすが涼兄ちゃん。おめでとう」
 夏樹は、喜ぶ涼に対し心から祝辞を述べた。
「俺、合格したら、叔父さんと叔母さんに思い切って頼もうと思っていたんだ。それで勉強もがんばれた……」
 涼は過去の努力を振り返り、満足そうな表情を浮かべた。
「何を?」夏樹は食いついた。
「ナツキと結婚させて欲しいって」
 涼は、とろけるような目を夏樹に向けた。
「え!」夏樹は、大きな目を一杯に見開いた。
「叔父さんも、叔母さんも、良いって答えてくれたんだ」
 涼は嬉しそうな声を出した。
「ウソ!」(あのお父さんとお母さんが、賛成する訳無い)
 夏樹は、涼の言葉が信じられなかった。
「だからウソは言わないって、さっきも言ったろ」
 話を聞いて喜ぶだろうと期待していたのに、夏樹は眉をひそめている。涼の声に落胆の色が滲む。
「だって(信じられないよ……)」
「俺も、あんなにすんなりと許しが出るとは思ってなかった」
 昨日思い切って切り出した無謀なお願い。それに対する、叔父と叔母の返答を思い出した涼に、再び笑みがこぼれる。
「お父さんがホントに許したの?」
 夏樹の胸に、じわっとしたものが込上げて来る。
「叔母さんも賛成してくれたよ」
「信じられない」
「元々、反対していた訳じゃないって言っていたよ」
「お父さんが?」
(あの父が、そんなに物分りが良い筈が無いのに……)
 夏樹は、信じ掛けたものが遠のくような気がした。
「うん」涼は、無垢の笑顔で頷いた。
(信じていいの?……)
 夏樹の心は、信と不信の間を揺れ動き、信で止まった。
「ナツキが二十歳になるまでは清い関係で居て欲しかったんだって。叔母さんも同じ気持ちだってさ」
(涼の笑顔最高だよ。嬉しいことをもっと言って!)
 夏樹は今、涼の言うこと全てを信じたい気持ちになっていた。
「だったら、そう言ってくれれば私、我慢したのに……」
「ナツキがおませだから。性の興味だけで、俺とそういう関係になることを恐れていたらしい」涼が笑う。
「私、ホントに親には信用無いね」夏樹は寂しく笑った。
「それはしょうがないだろ。ナツキは、我慢というものを知らないんだから」涼の優しい目。
「それ、お父さんが言ったの?」夏樹の笑みから寂しさが消えた。
「叔母さんもそう言ってたぜ」涼がイタズラっぽい目を向ける。
「ちぇ」下を向いた夏樹は、込上げる嬉しさを噛み締めていた。
「叔父さんも叔母さんも、ナツキが出て行って深く後悔していたよ。涼のことは真剣だったんだってね」
「一緒に居る間に理解して欲しいよね」
 夏樹の胸に、父と母の顔が浮かんで来る。
 二人の顔は、涼が家にやって来る以前のように、優しく夏樹を見守っていた。
「ナツキ、俺と結婚してくれないか?」
 涼は思い詰めた目で、夏樹を見る。
 夏樹は暫く瞬きを繰り返した。そして涼に背中を向けた。
「少しだけ考えさせていただけませんか?」
「何だよ、それ」
 涼は、夏樹が背を向けた理由と、妙に丁寧な言葉遣いの意味がわからず、咎めるようにそう言った。
 夏樹の肩がかすかに震えている。
 涼はじっと夏樹の後姿を見守った……涼の人生で、最もスローな時間が流れて行く。
 夏樹は漸く振り返った。その顔は、涙でぐしょぐしょだった。
「だめだよ」声がかすれる。
「ダメなのか?」涼が声を落す。
「ダメじゃない」
 夏樹は、イヤイヤというように首を振ってかすれ声を出した。
「どっちなんだよ」涼が情けない声を出す。
「涙を止めて、飛切りの笑顔でOKを言いたかったのに……全然涙が止まらない……」
 夏樹は、右手で両頬をぬぐう。
 涼の顔がぱあっと明るくなった。
「じゃあOKだね?」
「そう言ったろ 涼のバカ……」夏樹は涼の胸を叩いた。
「バカって言うな。これ使えよ」
 涼は、使い古したハンカチを出した。
「これ?」受け取ったハンカチを、夏樹は不思議そうに見た。
「ナツキが中三の時、ここで俺にくれたクリスマスプレゼント」
「まだ持ってたんだ」夏樹は、そのハンカチを握り締めて呟いた。
「こんな大切なもの、捨てられないよ」涼は夏樹の肩を抱いた。
「涼!」
 夏樹はハンカチを握り締めたまま、涼の服にぐしょぐしょの泣き顔を押し付けた。

 数日後、夏樹は家出して以来初めて、泊まる用意をして家に戻った。
 ぎこちない両親との再会は、やがて、笑顔と笑い声に満ちたものに変わった。
 涼の言ったことにウソは無く、自分こそ家族の気持ちを理解してなかったことを、夏樹は心の中で反省した。
 家族でとった夕食後、二人は涼の部屋で語らっていた。
「涼があの頃、なんであんなに悩んでいたのか、私、わからなかったんだ」
「今は、わかるのかい?」
「うん、そうしたくてもできないことがあるって、わかったんだ」
「ナツキ、大人になったね」
「うん」
 涼は、夏樹の友人達の話を聞いていた。
 テニスのライバルから、大の親友になったと云う理絵の名前は、話の中に何度も出て来た。
「それ、もしかして、ナツキの一番の親友、高山理絵さんのことかい?」涼はそう訊いた。
「うん」夏樹はこくりと頷いた。
「したくてもできないことって、どんなことだい?」
 涼は優しい目で夏樹を包み込む。
 夏樹は、理絵との最後の対話を、遠いことのように思い出した。
「私の知った真実は、リエの大切な人が悪魔だったこと。その真実をリエに教える訳には行かなかった。リエは、私がそれを隠していると怒っているの」
「ナツキは、この先もずっと隠し続けるつもり?」
「うん」
「彼女との友情が壊れても?」涼の声は、変わらずに優しい。
「うん。色々考えて悩んだけど、やっぱり理絵にとっては、その方が良いんじゃないかと思ってる」夏樹は斜め下に目を向ける。
「だったら大丈夫だよ」涼が力強く言った。
「何が?」夏樹は目を上げた。
「その時が来れば、理絵さんもわかってくれる。今でも彼女は、ナツキの友情を信じてると俺は思うな」
 自分の言葉に納得するように、涼は何度も頷いた。
「そうかな?」涼を見てると、夏樹もそんな気がしてきた。
「そうだよ。ナツキが真っ直ぐだから二人は親友になれた。真っ直ぐなナツキが、隠さなければならないほどの真実。彼女は、本当は怖くて仕方がないんだと思う」
 涼は、考え考えそう言った。
「もしそうだとしたら、リエはやっぱり苦しんでるんだね」
 夏樹の心がきゅんとなる。
「真実を知りたい気持ち、真実を恐れる気持ち、そしてナツキとの友情。それらが葛藤になって、理絵さんは苦しんでいる……その解決には、もう少し時間が必要なんだ」
 涼は自分の過去を振り返り、確信を持ってそう言った。
「葛藤か……リエは小さい時から、ずっと葛藤で苦しんでいる。かわいそうに」夏樹は、自分のことのように胸に痛みを感じた。
「ナツキ、自分の決断を信じて、理絵さんを待ってやろう」
「うん」
「よし、それでこそナツキだ」
「涼、ありがとう。私、リエと次会う時に備えて、テニスの練習を開始するよ」夏樹は力強く言った。
「どうしてそうなるんだ?」
 元気な夏樹が戻って来た。
 涼は嬉しかったが、また夏樹が何かとんでもない事をしそうで、少しだけ不安を感じた。
「大学チャンピオンの高山理絵に、今度こそ絶対勝つ! 覚悟してろよリエ!」
 夏樹は、雌豹の目を爛々と輝かせた。

                         (了)





++++++++最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました!+++++++++



テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

宇多田ヒカルMagazine 8/28Tue
 No.23 [uh550~555]

歌手(シンガーソングライター)、Birthday:1983.1.19, 24歳、動物占いは黒ひょう、A型、158cm、ニューヨーク州出身、趣味は読書、特技:パソコンの早打ち、テトリス、我慢、人の考えを読むこと。


●サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。
※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。

uh550.jpg

uh551.jpg

uh552.jpg

uh553.jpg

uh554.jpg

uh555_.jpg


テーマ:宇多田ヒカル - ジャンル:音楽

オリジナル長編小説「アミーカ」第41回(全42回)
愈々ラスト2回!!
※ストーリィ中に一部"性描写"がありますので"R-18"(=18歳未満お断り)とさせていただきます。尚、性描写は風俗の世界を描く上で必要最小限に抑えており、実体は友情をテーマとする物語です。



++++++++++これより本編+++++++++++



[[[ 新婚の美穂が、夏樹のクリスマスイブの予定を訊いてきた。
 特に予定は無いが……
 夏樹は、理絵も来るのと美穂に訊いた。
 理絵は外せない都合があるらしいけれど、トップ3は全て揃いそうだと、美穂は答えた。
(浅香さんも、由美さんも来るのか……)
 行きたい気持ちは強かったが、理絵がまだ自分を避けていることにショックを受けて、夏樹は美穂の誘いを断った。★]]]

 クリスマスイブ……その晩は、同室の智美も、東夫妻のクリスマスパーティに呼ばれている。部屋に一人だけ居ても虚しいばかりだが、外に出れば東京の夜は華やか過ぎる。夏樹の足は、自然に千葉へ向かった。
 スリムジーンズに茶色のブーツ、赤いカシミヤセーターをトップスにして、首には黒いスカーフを巻いた。夏樹は黒いレザーのショートコートを羽織っていたが、銀ラヴ時代とは違って、そのどれもが高級品ではなかった。

 十五、十六、十七と、千葉市在住の頃は、毎年千葉中央公園のクリスマスイルミネーションを楽しんでいた。
 華やか過ぎず、寂し過ぎず、今の夏樹には、あの位の華やかさが心地好く思えた。
 夏樹はJR千葉駅を降りた。
 かつて慣れ親しんだ筈の風景なのに、それが今は何もかもが新鮮に見えた。
 ロータリー右手にガラスのドーム、左手にはフクロウ交番、見上げればモノレール千葉駅が目に入る……全てが懐かしい。
 ロータリーの向こう側、駅前大通りの並木は、以前と同じ様に程好く電飾されて、突き当りの千葉中央公園まで、二筋の光の帯となって繋がっている。
 夏樹はゆっくりとプロムナードを歩いた。
 右側のヨドバシカメラはクリスマスセールの真っ只中で、ゲームコーナーが近い出入り口には親子連れが数多く目に付いた。
 千葉三越はそろそろ閉店の時間だろうか。入る人よりも出て来る人たちの数が多い。クリスマスソングの響きも、歩道までは大きく響いて来ない。
 故郷の街は、夏樹の心を少しだけ癒した。
 千葉パルコ前の信号を渡ると、そこが千葉中央公園だ。
 ここでも、カップルが大手を振ることはない。
 夏樹は、小さな公園のクリスマスツリーの飾り付けを一つずつ見て歩く。
(三年ぶりかな?)
 十五の冬から、三年続きでここを涼と訪れたのだ。夏樹はそれを思い出した。
(結構地味な所へ来てたんだね)
 夏樹は自然に微笑んでいた。
 時折強い風が吹く。
 白い息を吐きながら、夏樹はレザーコートの襟元を首筋に押さえた。
 目の前には一番大きな飾り付けがある。ツリーを見上げる夏樹の目は久し振りに輝いた。
「綺麗……」夏樹はそう声に出した。
「綺麗だね……」
 隣から声が聞こえた。
 懐かしい響き……振り向けば、涼のイメージが消えてしまうような気がして、夏樹は動けなかった。
「三年ぶりだね、ここ」
 それはイメージではなかった。
 はっきりと肉声を確認して、夏樹は横を見た。
 二年とちょっとなのに……そこには、服装だけは殆ど変わってないが、ぐんと大人っぽくなった涼が立っていた。
 涼はブルージーンズにグリーンのセーターで、ベージュ色の綿のショートコートを羽織っている。
 お世辞にもセンスが良いとは言えないが、その格好は涼には良く似合っていた。昔の涼のイメージそのままで、妙に懐かしい……
 夏樹は胸が一杯で、何も言うことができなかった。
「俺は、去年も一昨年も来たよ」
 涼の声は以前よりも優しかった。
 夏樹は恐る恐る訊いた。
「誰と来たの?」
「一人さ」涼は当然という顔をする。
「一人で?」夏樹は訊き返す。
「ナツキと会えるんじゃないかと思って、ここへ来た」
 涼は、真っ直ぐに夏樹を見る。
 夏樹の胸が熱くなり、言葉は何一つとして出て来ない。
「去年と一昨年は、ここで二時間過ごしたんだ」
 涼は穏やかな笑顔を見せた。
 夏樹はどうにか呼吸を整えた。
「一人で?」夏樹は再度確認する。
「うん、一人で」
 涼の笑顔が眩しくて、夏樹は憎まれ口を利いた。
「バカみたい……」
「そうかな?」
「変に思われるよ」
「人から変に思われても良いさ」
「ふうん……」夏樹の胸がつまる。
「今年はこうして会えたしね」
(涼はこんなに爽やかだったっけ)
 夏樹は素直に「うん」と返事をした。
「ナツキ……綺麗になったね」涼は眩しそうに言った。
「そう?」夏樹は少しおどけてみせる。
「すごく綺麗になって、すぐにはわからなかった」
「社会人になって、涼はお世辞がうまくなったね」
「そんなんじゃないよ。俺さっき声掛ける時、人違いだったらどうしようと思った位なんだぜ」涼は俯いた。
 再び夏樹の胸がじんと熱くなる。
「でもナツキだった。ナツキは綺麗になったけれど、前と全然変わってない」涼は、独り言のようにそう言った。
「変なの」
「変かな?」
「変じゃないかも」(ありがとう……涼こそ変わって無いよ)
 夏樹は、心ではそう言った。
「どっちなんだよ」涼は少し怒って見せた。
 夏樹は、声を掛けられた時のことを思い出して下を向いた。
「さっき『綺麗だね』って声掛けられた時、すぐ涼だってわかったよ」
「すぐこっちを向いてくれなかったじゃないか」そう言って、涼が夏樹を覗き込む。
「怖かったの」夏樹の声は小さかった。
「何故だい?」
「わからない……」
「変なの?」涼は、夏樹のセリフを使った。
「変かな」夏樹も、涼のセリフで返す。
「どう? 俺は少しは変わったかな?」
「うん、すっごく大人っぽくなった」
 改めて見る涼の笑顔は、夏樹にはとても眩しかった。
「もう二十四だからな」涼は、照れたように笑った。
「すごい大人だ」
「ナツキも二十歳になったね」
「うん」(そう私も大人になった……)
「ナツキ、恋人できたか?」涼は、少し俯き加減にそう訊いた。
「そんな人居ないよ。でも何で、そんなこと訊くの?」
 夏樹は少しむっとする。
「俺にはとても重要なことなんだ」涼は完全に下を向いた。
「何で?」夏樹は逆に、涼の真意を測ろうと強い視線を送った。
「そんなこと訊くなよ」
 涼は、少し夏樹の目を見ただけでまた俯いた。
 夏樹は、早くその理由を聞きたかった。
「訊いたっていいじゃない」
「いいけど」
「じゃあ答えてよ」
「俺も、ナツキ以外に恋人できなかったんだ」ぼそりと涼が言う。
「本当?」嬉しさが込上げる。
「ナツキが居なくなって、はっきりとわかったんだ。俺、やっぱりナツキじゃないとダメなんだ」
「本当?」
「俺、ナツキにウソついたことないよ」
「ウソ!」夏樹は、嬉しさを隠すようにそう言った。
「本当だ!」涼は真顔で答えた。
「ふうん」涼の答が夏樹を満足させた。
「ふうんて何だよ」はぐらかされたようで、涼がむっとする。
「別に……」(涼の怒った顔、かわいい……)
「ナツキはどうなんだよ?」涼はまた真顔になった。
 夏樹は、自分がしてきた仕事と、それを涼がどう思うかを考えて、暗い気持ちになった。
「俺じゃダメか?」涼は少し弱気になった。
 仕事のことを知れば、涼が自分を拒否するだろうと、夏樹は諦めた。
「私、先月まで風俗やってたんだよ」
「知ってるよ」即座に涼が答える。
「知ってるの?」意外な反応に、夏樹は驚いた。
「智美ちゃんから聞いた」
「ひょっとして、佃島のマンションへ行ったの?」
「ブティック高山で訊いたら、二人でそこに住んでるって」
「電話すれば良かったのに」
(電話なら、お互いにショックが少なかったのに……)
「電話じゃダメだよ」涼は言下に否定した。
「どうして?」
「ダメなものはダメなの」
「まあ良いけど……トモミから聞いて、涼ちゃんがっかりしたでしょ?」
 半分ふて腐れた口調で、夏樹は訊いた。
「まあ、ショックが無かったと言えばウソになる」
 ツリーを見上げながら涼は答えた。
(やっぱり……)夏樹は再び諦めた。
「だったら涼ちゃん、他の女の子探してよ」
 色を消した声で夏樹は言った。
「だから言ったろ。ナツキじゃなくちゃダメだって」
 涼は、真っ直ぐな視線を寄越した。
「良いの? 売春してたんだよ、私」
「ナツキ、それを恥じているのかい?」涼は逆に質問した。
「好きでやってたよ。でも、こんなことになるなら、やらなければよかった……」
 夏樹は下を向き、声の色を消した。
 涼は確かめるように夏樹を見る。
「らしくないな ナツキ」涼は明るい声で言った。
「何が?」夏樹が顔を上げる。
「後悔するのは、ナツキらしくないよ」
「私だって、後悔くらいするよ。もう大人なんだから」
「俺はもう後悔したくないんだ」涼は声を搾り出した。
「涼……」夏樹は、涼の顔に悲しみを見た。
「ナツキはいつだって直球勝負だろ? 俺、そんなナツキが好きなんだ」涼が懐かしそうに昔を思い出す。
「困ってたくせに……」夏樹も、涼を困らせた過去を思い出した。
「所で今、ナツキは何してるの?」
「台場のテニスクラブで、インストラクターやってるよ」
 涼の質問は、自分のしていることを言う為の伏線だった。
「そうか。俺、銀行には就職しなかったんだ」
「どうして?」意外な話に、夏樹は驚いた。
「銀行を辞めた先輩が言ってたんだ。入ってみたら肌に合わなくてねって」
「人に言われて、就職止めるなんて。らしくないじゃん、涼」
「自分らしさが、失われてしまう職場だよ銀行って……そう言ってた先輩。それを聞いたら入る前からイヤになっちゃった」
 涼はしみじみとそう言った。
「じゃあ、今は何してるの?」
「家庭教師のアルバイトだけ。まあ無職に近いかな?」
「ダメじゃん」(何でプーなんだよ)夏樹は不満顔を見せる。
「最後まで聞けよ」涼の穏やかな声。
「うん」何故か夏樹はほっとした。
「ナツキ、覚えてないだろ?」涼が見詰める。
「何を?」夏樹は問い掛けの目を向けた。
「ナツキが、『はっきりしてよ』って言った時のこと」
「ああ」
 夏樹は思い出した……★



++++++++以下次回へと続く+++++++++



テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

堀北真希Magazine 8/27Mon
 No.22 [hm526~531]

女優、Birthday:1988.10.6, 18歳、動物占いはゾウ、てんびん座、B型、160cm、出身地東京、特技ピアノ。


●サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。
※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。


hm526.jpg

hm527.jpg

hm528.jpg

hm529.jpg

hm530.jpg

hm531_.jpg


テーマ:堀北真希 - ジャンル:アイドル・芸能

観月ありさMagazine 8/26Sun
 No.49 [ma740~744]

女優・歌手・モデル。東京都出身、Birthday:1976.12.5, 30歳、動物占いはペガサス、いて座、A型、170cm


●サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。
※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。


ma740.jpg

ma741.jpg

ma742.jpg

ma743.jpg

ma744_.jpg


テーマ:観月ありさ - ジャンル:アイドル・芸能

観月ありさ シングルCDコレクションNo.11 『風も空もきっと・・・』
「風も空もきっと・・・」・・・1996.04.20発売コロンビア、テレビ朝日系アニメ「美少女戦士セーラームーン セーラースターズ」エンディング・テーマ、CODA-913. 当時19歳.
・売上枚数:27,000枚以上。オリコン最高位:24位 登場回数:3回

 作詞 上田知華 作曲 上田知華 編曲 大槻啓之

★シングル11枚目は前作の3万枚にも届かず、売上3万枚レベルが定着してしまった。

cd111.jpg

cd112.jpg

cd113.jpg


※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。

■この時期の主な活動:(LOVERS MAGAZINE などより)
1996:

・1/29 自動車運転免許教習所へ申し込み。翌日より教習開始
・[2月下旬以降 ファンクラブ会報「LOVERS MAGAZINE」17号発行]
・3/14 自動車運転免許取得… 規定時間オーバー0! なんと仮免も本免も一発合格!
・★4/20 シングルCD「風も空もきっと・・・」発売
・[4月下旬〜5月上旬 ファンクラブ会報「LOVERS MAGAZINE」18号発行]
・5/11 東宝映画「7月7日、晴れ」公開
・7/2 フジテレビ「ナースのお仕事」毎週火曜日午後9時スタート。1クール。主演、共演は松下由樹など。
・7/24 シングルCD「promise to promise」発売
・7/24 TVガイド誌でALISAのエッセイコーナー「ありさのお仕事」の連載が始まる。
・[7月下旬 ファンクラブ会報「LOVERS MAGAZINE」19号発行]
・9/16 「ナースのお仕事」クランクアップ。翌日は打ち上げパーティが行われ、4次会まで行われるほど盛り上がった。春スペシャルもこの日決定した。
・11/21 ビデオ「7月7日、晴れ」発売
・11/27 7番目のCDアルバム「ARISA'S FAVORITE -TK SONGS-」(これまでの小室哲哉ソングを集めたもので、ニューアルバムではない)
・[11月下旬 ファンクラブ会報「LOVERS MAGAZINE」20号発行]
・12/5 二十歳・成人になる! (来年のカレンダーからローマ字・ARISAの表記がALISAに変わる。二十歳になった記念的意味合いがある)
・12/21 ビデオ「ナースのお仕事」全5巻発売
・12/× 渋谷ライヴハウス(280名収容)「BEAM」にてスペシャルライヴ「ALISA'S FAVORITE NIGHT」


テーマ:観月ありさ - ジャンル:アイドル・芸能

Maria Sharapova=マリア・シャラポワ [2005 東レPPO=パンパシフィックオープン] No.8 Sun
 2005年2月東レPPO=Pan-pacific Open Tennisのマリア 最終回の第8弾! (戦績:優勝、当時17歳)次のシリーズは2005年マイアミオープン!
■Birthday:1987.4.19, 188cm59kg
■ウィンブルドン優勝1回(2004年17歳2ヶ月)、USオープン優勝1回(2006年)
・2001年4月19日14歳の誕生日にWTAツアーにデビュー
・2002年ITF群馬大会でプロ初優勝(当時14歳か15歳)
・2003年AIGジャパン・オープンでシングルスとダブルスでWTAツアー初優勝(当時15歳か16歳)
tokyo2005068~2005074


※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。
●サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。
tokyo2005068.jpg

tokyo2005069.jpg

tokyo2005069.jpg

tokyo2005070.jpg

tokyo2005071.jpg

tokyo2005072.jpg

tokyo2005073.jpg

tokyo2005074_.jpg


テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

観月ありさ シングルCDコレクションNo.10 『Don't be shy』
「Don't be shy」・・・1995.12.01発売コロンビア、森永チョコレート小枝TV-CFソング、CODA-778. 当時18歳、間も無く19歳.
・売上枚数:30,000枚以上。オリコン最高位:39位 登場回数:3回

 作詞 岩里祐穂 作曲 F&M Project 編曲 星野靖彦

★シングル10枚目はベスト20入りも叶わず、売上枚数は10万枚どころかなんと3万枚の惨敗。
 当時プロモーションビデオも撮ったし、TVにも十分な登場シーンがあった筈なのにこの成績は原因がはっきりしない。
 楽曲の提供者が、第9弾とこのCDと連続で有名なヒットメーカーではなかったにしろ、曲自体は悪くない。CMでも、女優業でも活発だったのに…である。ちなみに翌年公開を控えていた主演映画「7月7日、晴れ」を撮影しており、その前宣伝もしていた筈である。それにやや間は空いてるものの、その年の初めのクールで連続TVドラマ「ヘルプ!」にも主演していた。但し、そのドラマは荒唐無稽なストーリィが受け入れられなかったのか視聴率は低調だったようだが…
 この年、14歳の時から4年間続けてきたニッポン放送DJ番組「不思議の国のありさ」と、TBSラジオ「全国ラジオ」が最終回を迎えているが、その辺が切欠で熱中的なファンが離れた可能性も考えられそうだ。


cd101.jpg

cd102.jpg

cd103.jpg


※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。

■この時期の主な活動:(LOVERS MAGAZINE などより)
1995:
・1/13〜3/17 フジテレビ「ヘルプ!」主演。共演は石田純一。毎週金曜日、午後8時より。1クール。3/5クランクアップ

・[1/17(火)「阪神・淡路大震災」発生し、神戸市中心部は壊滅状態 ]

・2/13 シングルCD第8弾「あなたの世代へくちづけを」発売
・3/7,8,9 阪神大震災被災者支援コンサートがに武道館で開催された。9日に観月ありさも参加した。
・[3月上旬以降 ファンクラブ会報「LOVERS MAGAZINE」13号発行]
・5/24 シングルCD第9弾「抱きしめて!」発売
・[5月下旬以降 ファンクラブ会報「LOVERS MAGAZINE」14号発行]
・7/21 6番目のCDアルバム「CUTE」発売

・TVガイドPRESENTS ARISA MIZUKI SUMMER CONCERT TOUR '95:
 7/21(金)茨城県関城町生涯学習センター
 7/22(土)栃木県野木町エニスホール
 7/26(水)岩手水沢Zホール
 7/28(金)静岡県大井川町文化会館ミュージコ
 7/30(日)千葉県浦安市文化会館
 7/31(月)愛知厚生年金会館
 8/3 (木)群馬県民会館
 8/4 (金)埼玉県坂戸市文化会館
 8/6 (日)山口県下関市民会館
 8/8 (木)大阪厚生年金会館
 8/17(木)渋谷公会堂
 8/18(金)渋谷公会堂


・8/19以降 翌年5月公開予定・東宝映画「7月7日、晴れ」の撮影スタート
・8/26(土)東京ベイサイドスクエアで"avex dance matrix'95 TK DANCE CAMP in TOKYO"開催。
ARISAは前日の夜、映画のロケ地三重県からかけつけた。6万人の観客を前に「TOO SHY SHY BOY!」「HAPPY WAKE UP!」の2曲を歌った。
・[8/26以降 ファンクラブ会報「LOVERS MAGAZINE」15号発行]
・×/× 14歳の時から4年間続けてきたニッポン放送DJ番組「不思議の国のありさ」と、TBSラジオ「全国ラジオ」が最終回を迎えた。
・10/20 「7月7日、晴れ」クランクアップ(クランクインは8/20)
・[11/7以降 ファンクラブ会報「LOVERS MAGAZINE」16号発行]
・11/23 「イヴなんていらない」撮影スタート
★12/1 シングルCD第10弾「Don't be shy」発売
・12/23 フジテレビ・3話オムニバスドラマ「聖夜の奇跡ーあなたの好きな愛はどれ?ー」の内「イヴなんていらない」に三上博史と共演、2人主演。

テーマ:観月ありさ - ジャンル:アイドル・芸能

観月ありさMagazine 8/25Sat
 No.48 [ma735~739]

女優・歌手・モデル。東京都出身、Birthday:1976.12.5, 30歳、動物占いはペガサス、いて座、A型、170cm


●サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。
※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。

ma735.jpg

ma736.jpg

ma737.jpg

ma738.jpg

ma739_.jpg


テーマ:観月ありさ - ジャンル:アイドル・芸能

Maria Sharapova=マリア・シャラポワ [2005 東レPPO=パンパシフィックオープン] No.7 Sat
 2005年2月東レPPO=Pan-pacific Open Tennisのマリア 第7弾! (戦績:優勝、当時17歳)
■1987年4月19日生まれ、188cm59kg
■ウィンブルドン優勝1回(2004年17歳2ヶ月)、USオープン優勝1回(2006年)
・2001年4月19日14歳の誕生日にWTAツアーにデビュー
・2002年ITF群馬大会でプロ初優勝(当時14歳か15歳)
・2003年AIGジャパン・オープンでシングルスとダブルスでWTAツアー初優勝(当時15歳か16歳)
tokyo2005061~2005067


※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。
tokyo2005061.jpg

tokyo2005062.jpg

tokyo2005063.jpg

tokyo2005064.jpg

tokyo2005065.jpg

tokyo2005066.jpg

tokyo2005067_.jpg


テーマ:テニス - ジャンル:スポーツ

オリジナル長編小説「アミーカ」第40回(全42回)
愈々ラスト3回!!
※ストーリィ中に一部"性描写"がありますので"R-18"(=18歳未満お断り)とさせていただきます。尚、性描写は風俗の世界を描く上で必要最小限に抑えており、実体は友情をテーマとする物語です。



++++++++++これより本編+++++++++++


[[[「姉さんが帰って来た日、ナツキのマンションへ行って来たと言ってた」
 理絵は、夏樹の顔色を確かめる。
「ああ」
 理絵の唐突なロビングショットで、夏樹はネット際から一気にベースラインまで追いやられたような気がした。★]]]
「佃島の高層マンションで、眺めがとっても良かったって。確かにナツキの部屋は眺望抜群だよね」
 理絵が、窓の後ろに広がった夜景を振り返る。
 もうすっかり日は落ちていた。
 理絵の姿は濃紺の空をバックにしてシルエットになっている。空の濃紺は黒くなり、シルエットは背景に溶けてしまいそうだ。
「そろそろ灯りを点けようか?」夏樹はそう言ってみた。
「夜景を見たいからまだいいよ」
 理絵が、夏樹に背を向けたままで手を横に振る。
「美穂さんに来てもらったのは、6月上旬だったかな」
 夏樹は諦めたように答えた。
「あの日の夕方、母はとても明るい顔をしていた。私は、何か良い事でもあったみたいねと言った。良い事が起こりそうな気がすると、母は答えた」
 シルエットは夏樹を振り向いた。
「そしてその晩、姉が戻って来た。二人の間には殆ど会話が無かった。それでもお互いの眼差しはとても優しかった」
 理絵は、その日を思い出しながら淡々と語った。
「へえ」
 その場面を夏樹は想像してみる。
 光量が極度に落ちて来た部屋で、シルエット上部の理絵の横顔が、月光を一部だけ反射している。
 夏樹には、理絵の感情が読めなくなっていた。
「その数日後、母が感慨深げに何かをじっと見ていた。私は、何を見ているのと訊いた。母は驚いたみたいで、それを手で隠そうとしたが、気が変わったのかそれを私に見せてくれた。それが何だかわかる? ナツキ」
「何だったの?」
 夏樹は、理絵のネットプレーに翻弄されていた。
「東京湾クルーズの乗船記念写真。母と姉の二人が仲良く並んで写っていた。隅田川のこの佃島辺りでも乗船できる奴だよ」
 夏樹は沈黙する。
 シルエットは尚も喋り続ける。
「母は、昨日二人で遊びに行った時、記念に買ったものだと言った。その写真には日付が無かったから、母は油断して私に見せてくれたようだけど、実は良く見えなかっただけで、黒っぽい部分に黒い印字があったんだよ」
 夏樹は依然として沈黙を守る。
「その日付は、姉さんが帰って来たあの日だった。お母さんと姉さんは、この部屋で会って一体何を話したの?」
 夏樹は何も答えることができない。
 理絵は窓辺から、ソファの夏樹をじっと見詰めている。表情は見えないが声は冷静だ。
「私に言えない秘密があるんだよね? ナツキ」
 理絵の声はあくまでも冷静だ。月光の一部反射で表情が全く読めない……
(二人がここで会った事は、もうこれ以上隠すことができない。だったらいっその事、理絵に真実を話した方が……)
 夏樹の心が大きく揺れ動く。
 理絵のシルエットも小さく揺れた。
「どうして、何も答えてくれないの? ナツキ」
 月光に照らされた理絵の無表情が、悲しみに変化したように感じられた。
「ナツキ、今でも私達は親友なの?」
「何を言ってるの?」
 夏樹は動揺して、漸く口を開いた。
「ナツキ、その秘密が私にとって、どんなに辛いことでも良い。知らない方がずっと辛いもの。だから教えてよ。ナツキらしくないよ。どんなことでも、正面から取組むのがナツキじゃないか! あの日ここで何があったの!」
 夏樹はふらふらとソファを立ち上がった。そして静かに言った。
「美穂さんは、憎しみよりも愛の尊さに気が付いた。ただそれだけだよ。麗子さんも同じだと思う。リエに隠している秘密なんて無いんだよ。どうかわかって……」
 窓辺の理絵が泣いて見えた……
「リエは、あたしの一番大切な親友だよ。今までもそうだったし、これから先も同じさ。私はそれを疑ったことなんか一度も無い」
 夏樹が理絵に今言えることは、ただそれだけだった。
(リエ、あたしを信じて……)
 夏樹は、理絵の顔を良く見ようとして、一歩二歩と歩み寄る。
「お願いだから隠さずに言ってよ、ナツキ。あの日、母と姉は、ナツキの部屋で何を話し合ったの?」
 理絵は一歩前に出て、夏樹の両腕を掴み、大きく上下に揺さぶった。
 そこまで近付いて、理絵が大分前から泣いていたことを、夏樹は漸く知った。
(理絵がこんなにも辛いのなら、やっぱりあの誠さんの日記のことを全て話してしまうべきではないのか?)
 夏樹は葛藤する。理絵の気持ちが手に取るようにわかって、夏樹は煩悶していた。
「何で隠すの?」
 尚も理絵は、夏樹の両手を強く揺さぶり続ける。
 夏樹は目を逸らす。
「隠して無いよ、何も」夏樹は苦しげにそう答えた。
「じゃあいいよ、お母さんに訊く」
 理絵は、夏樹の腕を、力尽きたと云う感じでほどいた。
「麗子さんも、美穂さんも、リエに対して秘密なんか持って無いと思うよ」
 麗子が困る顔が瞼に浮かぶ……力無く夏樹はそう言った。
「ご意見ありがとう。私、帰る!」
 理絵はそう叫ぶと、夏樹をすり抜け風の様に走る。
「リエ……」
 その場に固定した背の高いシルエットが、風のシルエットを呆然と見送る。続いてドアの開閉音が冷たく響いた。それでもシルエットは一歩も動けなかった。
 夜の帳がすっかり降りた暗い部屋で、蒼白い月光だけが、女の後姿を冷たく照らし出している……








     十六 涼

 十二月中旬ともなると、東京の街はクリスマス一色に飾り立てられている。
 二十歳になって初めてのクリスマスが近付い来ても、夏樹の憂鬱は一向に晴れそうにない。
 十八、十九と続いた刺激的な二年間は、あっと言う間に過ぎ去って、夏樹の心の中にびゅうびゅうと隙間風が吹き込んでいた。
(涼、今頃どうしているんだろう?……)
 何故か、夏樹の胸に、二年と五ヶ月前まで一緒に暮らしていた兄の顔が浮かんで来た。

 佐藤涼の実の両親は、涼が中一の時、暴走族とのトラブルで袋叩きにされて亡くなった。涼は、父の弟佐藤浩次に引き取られ、浩次夫妻の娘夏樹とは兄妹のように育てられた。
 夏樹は当時小三で、突然同居することになった四つ上の涼を、兄としては見ていなかった。血縁関係通りの、従兄弟として見ていたのだ。
 おませな夏樹は、従兄弟が、結婚可能な四親等の血縁であることを、早くから知っていた。
 家に連れて来る同年の友人達と比較しても、涼は背が高く中々の男前だったし、頭が良かった。
 夏樹が涼を好きになるのは、自然の成り行きだった。
 涼も、四つ下の夏樹が中三になる頃には、女として意識し始めていた。
 しかし、二人が親密になるに連れて、夏樹の両親はことあるごとに、涼は兄として見本を示すようにとか、夏樹には兄を見習って勉強しなさいなどと言って、二人を兄妹として意識するように仕向け出した。
 涼は、恩のある叔父叔母に対する感謝の気持ちと、夏樹を愛する気持ちとの葛藤で苦しむことになった。
 涼も、従兄弟関係が、恋愛も結婚も許されることを承知していたが、叔父叔母が兄妹としての関係を望む気持ちも、十分理解していた。
 抑えようと思えば、さらに、夏樹に対する思いが強くなる。涼は、心の中の嵐に翻弄されていた。それなのに夏樹は、涼の複雑な心情も知らず、自分の感情に任せて積極的に迫って来る。
 二人が初めてお互いの身体に触れ合うようになったのは、夏樹が高一、涼が大学二回生の時だった。
 キスから始まって、若い男女の関係はだんだんに深くなって行った。
 しかしそれは、涼自身に、叔父叔母に対する裏切りを自覚させることにもなった。後ろめたさから、肝心な所で萎えてしまうのだ。
 夏樹はそれを、自分のベッドテクニックが未熟なせいだと思い込んだ。
 勘違いした夏樹は、雑誌などで学習したあらゆるテクニックを行使する。それが逆に涼の心の負担となって、夏樹の期待に答えようと焦るほど、仮性インポテンツの症状が固定してしまい、遂には、裸で触れ合うだけで萎えてしまうようになった。
 涼はその苦しさと惨めさで、徐々に夏樹を遠ざける様になる。
 大学四年春の就職活動の結果、早々と希望する都市銀行の内定を得た涼は、来春の大学卒業後に、家を出て会社の寮に入ると宣言した。
 責めてみても、涼は独立の理由を明かさない。次第に夏樹は孤独になって行った。
 両親は、夏樹の方が涼に対して積極的なことに気付いていた。
 元々おませな娘が、性的興味の対象として、涼に突き進むことを恐れていた。
 涼が独立を宣言したのは、叔父叔母の勧めでもあったのだ。
 勘の良い夏樹は、それにうすうす気付いていた。
 両親との折り合いは悪くなり、夏樹はクラブ活動でテニスに打ち込むようになる。
 そのテニスも、夏休みが明ければ、三年生のクラブ活動禁止という学校の方針によってできなくなる。
 行き場を失った夏樹は、夏休みを前にして最後の賭けに出た。
 その結果、家出することを決意したのである。

 心に浮かんできた涼は、大好きな笑顔では無く、悩み苦しむ顔をしていた。
『涼、何をそんなに苦しんでるの?』
 夏樹は涼に語り掛けた。
 イメージの涼は、その質問には答えず違うことを言った。
『ナツキ、おまえこそなんでそんな顔してるんだ?』
『親友に、新しい仕事の報告をしようと思った日に、喧嘩別れしちゃったよ……』
 夏樹は、銀ラヴに退職届を出した後、理絵に、テニスのインストラクターになると報告するつもりでいたのだ。
 その数日前に、神宮のテニスクラブのインストラクターが、台場のテニスクラブで、今女性のインストラクターを募集中で、森下さんなんか打ってつけなんだけどなと言った。その話に夏樹は興味を持った。
 偽名のことを打ち明けると、こことは別の組織だから全然問題ないと言う。
 美穂の復讐計画が中止された時点で、デリヘルを辞めようと思っていた夏樹は、やっと新しい仕事を見つけた気がして決心した。
 それを理絵に、一番で報告するつもりで会ったのに、あんなことになってしまった……
 空き時間に、理絵との再戦に備えて、猛特訓しようと思っていたインストラクターの仕事は、与えられた仕事だけをして帰宅するルーチンワークの毎日になった。
 おばさん連中にコーチするだけで、理絵と勝負できる技術を磨ける訳が無い。今の夏樹は抜け殻みたいなものだった。
『仲直りすれば良いじゃないか』涼は笑顔を見せずにそう言った。
『そう簡単に行かないんだよ』夏樹は呟く。
『らしくないなナツキ。以前の俺と同じ顔してるぞ』涼は言う。
『涼の葛藤が、私にもやっとわかったよ』
 夏樹が、イメージの涼にそう答えると、涼は、お前に葛藤なんて似合わないよと言って、消えて行った。
 夏樹は、暫く涼のイメージの残像を追ってみたが、やがて諦めて足早に地下鉄の駅に向かった。

 数日後。
 新婚の美穂が、夏樹のクリスマスイブの予定を訊いてきた。
 特に予定は無いが……
 夏樹は、理絵も来るのと美穂に訊いた。
 理絵は外せない都合があるらしいけれど、トップ3は全て揃いそうだと、美穂は答えた。
(浅香さんも、由美さんも来るのか……)
 行きたい気持ちは強かったが、理絵がまだ自分を避けていることにショックを受けて、夏樹は美穂の誘いを断った。★




++++++++以下次回へと続く+++++++++



テーマ:自作小説 - ジャンル:小説・文学

浜田翔子Magazine 8/24Fri
No.18 [hs589~590,hs701~3] (8/24今夜はハマショーの『夜遊びメールバトル 金曜』ですよ!)
『浜田翔子』…通称ハマショー。

マルチタレント、京都府出身、Birthday:1986.1.1, 21歳、動物占いはチータ、157cm、
 レースクィーン、グラビア、写真集、イメージDVD、Vシネマなどで活躍中。アバンギャルド所属タレント。
 2006年に映画主演とCDデビューも果たした。バラエティなどTV出演も増えている。今年からは新宿ルミネで吉本新喜劇にも出演中!


 毎週金曜日の深夜、正確には土曜日の午前0時から朝5時までインターネットTV「あっとおどろく放送局」の
『夜遊びメールバトル 金曜』[←クリック&ジャンプ]に出演中。
 午前1時台の1時間だけは別の番組が挟まりますが、正味4時間近くあなたのメールなどを読んだりして、ずっとおしゃべりしてくれますよ!

●サムネール写真をクリックすると大きくなります。その大きな写真の右下辺りをポイントして拡大マークが出る時はさらに大きくなります。
※掲載した写真については、著作権などを有する方から警告があれば、直ちに削除する用意があります。
hs589.jpg

hs590.jpg

hs701.jpg

hs702.jpg

hs703_.jpg


テーマ:浜田翔子 - ジャンル:アイドル・芸能