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脳空間自由飛行
★メインはオリジナル小説(※著作権留保)の掲載... ★観月ありさ、宇多田ヒカル、マリア・シャラポワ、蒼井優、上戸彩、堀北真希、剛力彩芽、新垣結衣 ★小説の読みたい回を探すには「ブログ内検索」が便利!
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かづしげ

Author:かづしげ
★★★「君という光」連載中. 
★長編『アミーカ』 :"R18指定" 18歳になった夏樹は家出して風俗業界に飛び込んだ…
★長編『黒い美学』 :近未来SFアクション. on line RPGで大事件発生!
★短編『10年目の花火』
★長編『ドロップ』 :新人文学賞をめぐるミステリー



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映画TVドラマ音楽DVDレビュー「かもめ食堂」
かもめ食堂 (2005年 / 日本 )
★★★★★空気感を味わう
 不思議な映画だ。登場人物と一緒になって人と人の触れ合いの空気感を味わえれば、この映画の目的の半分は達成されているのではないだろうか。ただ浸るだけで、意味合いなど考える必要も無くただ感じれば良いと思える新感覚の映画です。
 ★五個で満点だとすれば少なくとも4個は付けたいですね。


kamomeshokudo

                              .
●専門的な観方はできませんので、観た感想や印象をフラットに書いております。レビューで興味を持った作品があれば是非観てほしいし、異なる感想をお持ちであれば是非コメントしてみて下さい。
[★レンタル可能DVDが主たるレビュー対象です]
●私なりに評価を付けてみました。最高は★5個。今観ておもしろいかと云う視点で評価していますので名作でも★が少なくなる場合があります。TVドラマは映画よりも甘目に★をつけています。
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テーマ:日本映画 - ジャンル:映画

特選映画3本!「キル・ビル Vol.1」「キル・ビル Vol.2」「危険な遊び」
 このシリーズは、過去にyahooブログやココログにおいて『映画TVドラマ音楽DVDレビュー』として掲載して来た300近い記事から、これだけはお勧めしておきたいという特選映画を三つずつピックアップして行きます。

キル・ビル Vol.1 (2003年 / アメリカ )
★★★★すげぇ!
 血出過ぎですが、コミックも色々出ますが、そりゃあもう嫌いな人も大勢いるようですが……こんな映画見たこと無い!
 鬼才、奇才…タランティーノは天才と言うよりそんな言葉が似合いますね。私には文句無くおもしろかった。

killBill1


キル・ビル Vol.2 (2003年 / アメリカ )
★★★★★さすが、タランティーノ
 ただの続編だったらつまらないと思って見たが、期待を外されることは無かった。全く違ったタッチで作った。「仁義無き戦い」とかつてのマカロニウェスタンの違いだ。それも最高のマカロニだな。

killBill2


危険な遊び (1993年 / アメリカ )
★★★★天才少年カルキンの傑作スリラー
 結構怖い。繰り返される危険な遊戯。その標的は遂に身内へ向けられる。そして究極の選択! 「どちらを助けるんだ? 選択を間違えるな!」と心の中で叫んでいる自分を発見することになるだろう……

kikennaasobi



テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

特選映画3本!「用心棒」「椿三十郎」「シコふんじゃった。」
 このシリーズは、過去にyahooブログやココログにおいて『映画TVドラマ音楽DVDレビュー』として掲載して来た300近い記事から、これだけはお勧めしておきたいという特選映画を三つずつピックアップして行きます。

用心棒 (1961年 / 日本 )
★★★★★最高の娯楽時代劇
 すかっとするリズミカルな展開。黒澤最高!
 それにしても黒澤作品をぱくったクリント・イーストウッド主演の「荒野の用心棒」もすげぇおもしろかったよね。しかし本家本元がやっぱりおもしろい。

youjinnbo



椿三十郎 (1962年 / 日本 )
★★★★★ラストが圧巻
 誰もが言ってるし今更ですが、やはりラストシーンが強烈な印象を与える。その映像が今でも目に焼き付いている。

tsubakisanjuro



シコふんじゃった。 (1991年 / 日本 )
★★★★★良い作品です!
 柄本明の監督と竹中直人の先輩役が最高。本木雅弘も良い味が出てる。
 メジャースポーツではないが、アマチュア相撲に興味が湧いた。兎に角、たんたんと描かれた最高のスポ根ドラマでしょう。

sikofunjatta


●専門的な観方はできませんので、観た感想や印象をフラットに書いております。レビューで興味を持った作品があれば是非観てほしいし、異なる感想をお持ちであれば是非コメントしてみて下さい。
[★レンタル可能DVDが主たるレビュー対象です]
●私なりに評価を付けてみました。最高は★5個。今観ておもしろいかと云う視点で評価していますので名作でも★が少なくなる場合があります。TVドラマは映画よりも甘目に★をつけています。


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映画レビュー"スタンリー・キューブリック"特集その1
1.現金に体を張れ (1956年 / アメリカ )
★★おもしろくないこともないが…
 まだキューブリックらしさは、テンポとか映像の切れなどの面に現れているのみである。やはり古過ぎるのだ。

SQgennama



2.ロリータ (1962年 / イギリス )
★★★そろそろキューブリック?
 この作品あたりからキューブリックらしさが色濃くなって来た。古い作品なので、割り引いて鑑賞したい。そうコメントせざるを得ないのも、やはりさすがのキューブリックといえども、40年間と云う時の流れ(映画の歴史を考えれば長過ぎるだろう)の中で色あせて行ってしまうのだということがわかる。

SQlolita



3.博士の異常な愛情/または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか (1964年 / イギリス/アメリカ )
★★★どうにか!
 40年前の映画。それでもどうにかこの作品は風化から耐えているようだ。キューブリックの作品はこれ以降のものをご覧下さい。「ロリータ」は少し古過ぎる。その前の作品はキューブリックらしさ(テーマは人格崩壊または社会自体の人格崩壊)がないからだ。

SQhakasenoijonaaijo


テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

映画レビュー"スタンリー・キューブリック"特集その2
2001年宇宙の旅 (1968年 / アメリカ )
★★★★★HALの恐怖 <ネタバレ>
 冒頭のサルが道具を手にして目覚めるシーンは惹き付ける。
 宇宙船内におけるコンピュータHALとの息詰まる迫真の対決シーンが圧巻。後々のSF作品に多大な影響を与えた。キューブリック作品には常に、現代社会の危うさに対する警鐘がある。

SQaSpaceOdyssey



時計じかけのオレンジ (1971年 / アメリカ )
★★★★破壊の美学と人格崩壊
 キューブリックを最初に見たのがこの作品だった。今となっては現実社会の暴力の方がずっと酷過ぎるようで、強烈な印象を与えないかも知れない。しかし映像は今でも芸術的だと思う。
 テーマは破壊の美学と人格崩壊で、キューブリックらしい原点がここにあるように思う。

SQtokeijikake



バリー・リンドン (1975年 / アメリカ )
★★★★かなり長いし、一見キューブリックらしくない?
 三時間を越える長編。19世紀英国で、たんたんと一人の男の出世物語を描いて行く。贋物がペテンを繰り返しどうにか貴族の地位を手に入れた時、本物の貴族になろうとしたことが頂点からの転落人生の始まりだ。一見キューブリックらしくないとも思えるが、見終えるとこれもキューブリックとの印象が強い。人格崩壊がテーマに登らないことが原因だろうが、実は社会自体の人格崩壊がテーマだと考えれば納得が行く。描かれた社会は実に腐敗している。

SQballylyndon



テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

映画レビュー"スタンリー・キューブリック"特集その3
シャイニング (1980年 / アメリカ )
★★★★★人格崩壊と家族の恐怖 <ネタバレ>
 冬山のホテルに管理人家族三人と云う環境で、作家志望の管理人が執筆活動に取り付かれた様に集中する。男が狂うのは、ホテルの幽霊達のせいではない。
 スティーブン・キングのありふれたホラーストーリィをキューブリックが超一級のサイコサスペンスに作り変えた! 妻と子の恐怖は尋常ではないし、観客の恐怖も最高だ。子役の自然な演技が中々良い。

SQshining



フルメタル・ジャケット (1987年 / アメリカ )
★★★★★人格崩壊!
 戦争戦闘という極限下における人格崩壊を描く。
 前半部では、過酷な戦闘訓練と個人の尊厳剥奪による一個人の人格崩壊をテーマとした。後半部では、戦闘員が生死を賭ける恐怖の中で、知らず知らず多くの者が徐々に人格崩壊して行くが、それを誰も止めることができない軍隊社会の恐怖を描き切った。

SQfullmetaljacket



アイズ ワイド シャット (1999年 / アメリカ )
★★★★時計仕掛けのオレンヂと共通するもの?
 「時計仕掛けのオレンヂ」では、現代社会の無差別な暴力に対する一つの解釈たる破壊の美学と、ひとたびその暴力が自身に向けられるともろくもその美学が崩壊すると云う過程を描いていた。
 本作品は、個人の持つ悪趣味を隠しながら表面上は体裁良く暮らす上流階級(実は上流社会の仲間とは認められていないのだが)の夫婦が、上流の裏社会が持つ背徳の美学に対し冷やかし的興味だけで近づいた時、その特権階級の人々から手酷く拒否されることによって、どうにか正常な夫婦の愛情を思い出し、無事に帰還する過程を描いた。
 二つの作品に共通するものは、悪または背徳の美学は中途半端な覚悟で近づくと痛い目に遭うと云う警告である。更に言えば、悪または背徳の美学は自分自身の人格破壊か死によって完結するものである。

SQeyeswideshat



テーマ:アメリカ映画 - ジャンル:映画

特選映画3本!「誘う女」「アザース」「コーラス」
 このシリーズは、過去にyahooブログやココログにおいて『映画TVドラマ音楽DVDレビュー』として掲載して来た300近い記事から、これだけはお勧めしておきたいという特選映画を三つずつピックアップして行きます。

誘う女 (1995年 / アメリカ )
★★★★ファンなら見なきゃぁね
 この映画でなければなかなか見られない小悪魔キャラをニコールが見事に演じ切っている。作りについては好き嫌いがあるだろうが、好き嫌いの大きなものは好きならかなり嵌る可能性があると云うことだ。
 若いキュートなニコールに悩殺されること請け合いだ。

sasouonna



アザース (2001年 / アメリカ/フランス/スペイン )
★★★★★シックスを知らなければ確実に驚くだろう!
 「シックスセンス」からヒントを得ているような気がするが、その点を割り引いてみても傑作サスペンスだ。いや寧ろ私はシックスよりこちらの方がずっとおもしろいと感じた。ニコールの美しさは悲しさを増す方向で良い方に作用している。

others



コーラス (2004年 / フランス )
★★★★少年の友情と師弟の信頼
 少年の友情と師弟の信頼を描ききった。感動の名作…この言葉はこの作品にぴったりと当てはまる。

choras


テーマ:洋画 - ジャンル:映画

特選映画3本!「バック・トゥ・ザ・フューチャー」三部作「アメリ」「プライベート・ライアン」
 このシリーズは、過去にyahooブログやココログにおいて『映画TVドラマ音楽DVDレビュー』として掲載して来た300近い記事から、これだけはお勧めしておきたいという特選映画を三つずつピックアップして行きます。

バック・トゥ・ザ・フューチャー (1985年 / アメリカ )
★★★★★伏線を見逃すな!
 これはもう最高のSF映画で、傑作青春コメディで、至る所に伏線が張られていて何度見ても飽きない作品と言っていいでしょう。三部作でどれもめちゃくちゃおもしろいっす。


バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2 (1989年 / アメリカ )
★★★★これだっておもしろい!
 第二作目は未来に行く。三部作では一番評価が低いが全部おもしろいよ。これだっておもしろい。全部観るとさらに楽しめるシリーズなんだなこれは。


バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3 (1990年 / アメリカ )
★★★★兎に角おもしろい
 これで完結。西部劇の時代へ行くのもありだよ、うんやっぱり有り! おもしろければ過去へ行ったって未来に行ったっていいし、話がこんがらがって来たって上手に作れば文句は無い筈。兎に角おもしろい。

backtothefuture



アメリ (2001年 / フランス )
★★★★★めちゃくちゃキュート!
 現代の「不思議の国のアリス」とでも言えばいいのかな。アメリが22歳になるまでの不思議な人生を振り返るシーンは、ストーリィのメインでは無い筈だがめちゃくちゃ愉快で、その部分だけでも十分に楽しめる。
 その長い導入部が利いているせいで、ニノとの恋に落ちるメインストーリィに期待感が膨らんで行く。スピード写真の謎なども詰め込んで全体におしゃれで素敵で映像的にもとてもキュートな作品になっている。

ameli



プライベート・ライアン (1998年 / アメリカ )
★★★★★傑作戦争映画
 これは傑作です。冒頭部の戦闘シーンは劇場でみれば思わず伏せたくなります。ラストの戦車登場のシーンも本当の戦闘の様で一緒に戦っているような気になります。しかし「フルメタルジャケット」程のメッセージ性はありません。

privateRyan


テーマ:洋画 - ジャンル:映画

特選映画3本!「下妻物語」「嫌われ松子の一生」「キューティーハニー」
 このシリーズは、過去にyahooブログやココログにおいて『映画TVドラマ音楽DVDレビュー』として掲載して来た300近い記事から、これだけはお勧めしておきたいという特選映画を三つずつピックアップして行きます。

下妻物語 (2004年 / 日本 )
★★★★★感性豊なニュースタイル喜劇
 「キルビル1」と「アメリ」を同時に思い起こさせる所がある。
 人物紹介の愉快な手際には日本人離れした技量を感じた。深キョンと土屋アンナの魅力を十二分に引き出したし、宮迫と樹木希林が笑わせる。友情が育つ過程とその結果が素敵におもしろく描かれた。それにしても茨城と云う土地がさもありなんと思わせるよね(笑)

simotumastory



嫌われ松子の一生 (2006年 / 日本 )
★★★★★噂に違わぬ傑作!
 「下妻物語」に続いてまたも傑作を見せてもらえた。
 邦画界に巨匠黒澤明以来、新星伊丹十三監督登場までかなりの時間を要したが、その伊丹はマスコミに不倫を問われたことを引き金に、経済的困苦と才能の枯渇に悩んで自殺してしまった。そしてまた年月が流れ、久々に現れた全く新しい才能=中島哲也監督… 私はそんな感じで彼の存在価値を捉えている。
 中谷美紀はTVドラマでも上手な女優だと思っていたが、この作品を観て彼女の演技にさらに磨きが掛かった様に思えた。バイプレーヤーもそれぞれ良い持ち味を出している。勿論高感度撮影ハイコントラスト技法を始めとする多彩な映像マジックは「下妻」同様お見事である。
 単純に考えれば単純バカな女の一生を、これほどまで興味深く見せ付けられてただもう唖然とするばかりだ。
 一言で言えば「ああ、おもしろかった!」

kilarawaleMatsuko



キューティーハニー (2004年 / 日本 )
★★★★好き嫌いはあるが、最高!
 好き嫌いは分かれるだろうが、めちゃくちゃ楽しい出来上がり! サトエリが制作発表会か完成記念発表会かは忘れたが、この作品に主演できて嬉しいと泣いていたのが実に印象的だった。

cutyhoney



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特選映画[TVドラマ編]3本+1!「エイリアス」「プリズン・ブレイク」「名探偵ポワロ[デビッド・スーシェ主演] 」「24 TWENTY FOUR シーズン V」
 このシリーズは、過去にyahooブログやココログにおいて『映画TVドラマ音楽DVDレビュー』として掲載して来た300近い記事から、これだけはお勧めしておきたいという特選映画を三つずつピックアップして行きます。

●専門的な観方はできませんので、観た感想や印象をフラットに書いております。レビューで興味を持った作品があれば是非観てほしいし、異なる感想をお持ちであれば是非コメントしてみて下さい。
[★レンタル可能DVDが主たるレビュー対象です]
●私なりに評価を付けてみました。最高は★5個。今観ておもしろいかと云う視点で評価していますので名作でも★が少なくなる場合があります。TVドラマは映画よりも甘目に★をつけています。

エイリアス/2重スパイの女 シーズン1 Vol.1 (2001年 / アメリカ )
■ 斬新なスパイアクションドラマ ★★★★★
 第一話をみただけですが…この手の作りのスパイアクションは今まで見たことがない。ラブロマンスドラマの手法を取り入れた斬新な作りです。
 007などをパロディにしてみたり、ストーリィの傾向はシリアスながら多くの場面でユーモアを利かしているので軽い感触で見ることができる。「24」の緊張感に耐えられない向きにはこのドラマをお勧めします。第一話を見ただけでも佳作であることがわかり、作り手の力量に余裕を感じます。

エイリアス/2重スパイの女 シーズン1 Vol.2 (2001年 / アメリカ )
■ 傑作スパイアクションTV! これを見逃すな! ★★★★★
 第一話を見た印象で第一巻をレビューしてみたが、その予想は回を重ねても決して裏切られることは無かった。
 ストーリィはスリリングで国際スパイの活躍を描く為毎回外国ロケがあり、制作スケジュールからみてヒロインと相棒の出演場面は恐らくセットが多いのだろうが上手に撮っていると思う。
 主演女優は美人では無いと思うが表情が豊かで、アクションを含めて演技が相当に巧いので非常に魅力的だ。シドニー(役名)最高!

 ●全米では大ヒットが続いており、今までの所シーズン5まで進行中!

ailias

プリズン・ブレイク Vol.1 (2005年 / アメリカ )
■ これはおもしろそう! <ネタバレ>  ★★★★
 第1話を見ただけだが、兄の死刑執行を急ぐ勢力の度重なる仕掛けがスリリングになりそうだし、その動きに気付いた兄の元恋人の女弁護士による謎解きなどがおもしろくなりそうだ。勿論、刑務所に入ったヒーローの脱獄工作はそれ以上に興味を掻き立てられる。獄中の敵対勢力は刑務所長と一部の囚人だが、彼らをどう利用するのか先行きにはかなり期待できる。
 好く出来た大掛かりなセットと登場人物の多さから、莫大な制作費を掛けていることがわかるが、それはシナリオに対する十二分な自信の現われだろう。

 ●その後見続けた結果、現在塀の外で逃亡中だがおもしろい。
prisonbreak

名探偵ポワロ[デビッド・スーシェ主演] (1988年 / イギリス )
■ このシリーズは絶対おもしろいしポワロが最高! ★★★★★
 NHKでシリーズで放送していたが毎回欠かさず見ていた。映画などで色々な俳優のポワロが居たが、デビッド・スーシェのポワロに勝るものは無い。ポワロを見るならこのシリーズを強く勧めたい。
powaro

24 TWENTY FOUR シーズン V Vol.1 (2006年 / アメリカ )
■ これまでのシリーズ以上に期待できる! ★★★★★
今回のクロエはもうすっかりジャック=バウアーを信頼し切っているようだし、自分の地位とか命まで張っているようだ。前々シリーズ、前シリーズと順番に少しずつ変化しているのでそこに違和感は感じないし、寧ろジャックに感化されて変わったのだと感じさせる。
 今回登場する少年がかなり巧い。この分だと直ぐに死ぬ事もないだろうし、この先の少年の活躍に期待したい。
 ローガン大統領のオバカぶりは最高だ! 緊張感の中で絶妙なスパイスの役割を果たしている。
 全体に最近のこのシリーズが、かつてのアクションの名作「ダイハード」に似て来たと感じるのは私だけだろうか?
24.5.1

24.5.2


テーマ:海外ドラマ(欧米) - ジャンル:テレビ・ラジオ